≪ 2017. 09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017. 11 ≫

プロフィール

総合系釣り師ナベ

Author:総合系釣り師ナベ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

MLB 

今年のMLBのレギュラーシーズンが終了した。
ボクなりの、総括を少し書いてみる。

阪神タイガースのマートンがイチローが持っていた日本プロ野球の年間安打記録を上回った。
それに対するイチローのコメントが、
「青木は何してるんだ!」
だったけれど、それに続いて
「マウアーが日本で作ったのなら解るけれど、メジャーで控えの選手が…」
と言って嘆いたそうだ。

イチロー

イチローが云わんとした事は、それほどMLBとプロ野球とは力の差があるということだ。
ちなみにマウアーとはイチローと打率のタイトルでデッドヒートを繰り返しているツインズの捕手だ。


ダイスケは今年も、期待外れだった。

松坂

渡米当時は日本ナンバーワンの速球投手だったダイスケが今年も防御率が5点台だった。
日本では2点台を毎年キープしていた彼が…。
日・米の力の差と言ってしまうには、少し躊躇がある。
ダイスケがストレートに磨きをかけるにはもう年齢的に無理がある。
しかし変化球ピッチャーになるには彼の矜持が許さない。
難しい決断だろう…。


それに比べ、黒田は日本に居る時と同じスタイルで投げ切った。

黒田

その彼が、三年契約の切れる来期はメジャーを去ると云う報道が聞こえる。
闘志を前面に出した黒田の熱投には、「ヒロシマ魂」がこもっていた。
もう少し、MLBで頑張って欲しいと思うのだが…。


尚成はMLBにとって今年一番の拾い物だった。

高橋

シーズン前にはどの球団からも指名はなく、やっとメッツとマイナー契約をした。
そのメッツは日本でも赤鬼として知られたマニエルが監督だった。
それも幸運だったかもしれないが、彼の様なスピードはないけれど制球の上手いサウスポーはMLBでは十分戦える事を証明した。

上原は体調さえ良ければ、先発は無理だが抑えなら通用する。
クローザーに徹すれば来シーズンは、化けるかもしれない。

川上は不運が付きまとった。
一勝しかできない投球ではなかった。
しかし、結果がすべてなのはどこも一緒か…。

岡島、斎藤、五十嵐は皆シーズンを通じての活躍が出来なかった。
勿論シーズン通じての活躍が出来れば、一流のメジャーだけれど…。

井川は今年もマイナーの中堅ピッチャーで終わった。

田沢は出番が無かった。

福留はソコソコの数字だった。
しかし日本の実績から見たら、もっと打ってもいい選手だ。
守備も悪くないのだから、完全にレギュラーに定着して欲しい。

残念だったのが、岩村。
どうして今年不振に陥ったのか、ボクにも判らない。
マイナーの試合中、脳震盪で倒れた不運もあったと聞く。
来年はどこでプレーするか分からないけれど、
彼の様な選手はMLBで絶対に通用すると思うのは、ボクだけれはない筈だ。

井口、田口はMLBを去った。
稼頭央もMLBを去るしかないのか?
彼もMLBでは結果を出せないで終わるのか。
プロ野球の一流選手がメジャーとマイナーの中間では…
少し、淋しい。
イチローに記録を破られたピート・ローズが、
日本のプロ野球を3Aと同じ程度と切り捨てたのも、悲しいし、悔しい。

同じくMLBを捨てた城島が、阪神で打率三割、ホームラン28本を打っている。
今年メジャーに残っていたら、控えの捕手のままだっただろう。
磯釣りの大好きな城島にとって、日本に帰ったのは正しい選択だった。

夏に、大学の先輩で脚本家のdrunkcatさんと飲んだ時、
松井とイチローの話になった。
drunkcatさんは松井は10年に一度の選手だけれど、イチローは100年に一度の選手だ云っていた。
確かにそうかもしれない。
しかし、イチローはメジャーでも100年に一度の安打製造機かもしれないが、バンドヒット等のセコさが付いて回る。
MLBでは塁に出るだけなら四球でもいい、ガツンと一発で相手を倒す破壊力が魅力なのだ。
その点、松井は何度かボク等日本人MLBファンの溜飲を下げてくれた。
野球は1番や2番で走り回るのもいいけれど、
やはり、クリーンアップの強烈な打撃で走者を還す試合が断然面白い。
メジャーではイチローは忘れ去られる選手、かもしれない…。
しかし、ゴジラには心に残る選手になる可能性が、まだある。

その松井の姿が来シーズンから、もう見れないかもしれない。
と思うと、ボクのMLB観戦も味気ないものになってしまう………!?

松井

ユニホームはどこだっていい、
来シーズンも55番のホームランを観たい!







スポンサーサイト
2010. 10. 06. (Wed) 11:27  [その他コメント:0  トラックバック:0

コメント














トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。