≪ 2017. 09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017. 11 ≫

プロフィール

総合系釣り師ナベ

Author:総合系釣り師ナベ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

多摩川 

先週は、初島周りのワラサの釣果が渋いので中止。
それにワラサといってもイナダの大きめという感じなので、
もう少し待つことにする。

時間が出来たので多摩川まで散歩。
ここは最近、タマゾン川と呼ばれていろんな魚が生息するらしい。

螟壽束蟾拈convert_20100913115319[1]

この丸子橋の堰堤ではルアーマンがスズキを狙ってる。
でもかれらはフッコやスズキやセイゴまでも全てシーバスと呼ぶ得れど、ボクは嫌いな名前だ。
アメリカ産のブラック・バスに似てしかも海にいるからシー・バスと呼ぶのだけれど、ブラック・バスなんかよりスズキは遥かに美しく気高い魚体をしている。
それをシー・バスなんて呼ぶ連中の気がしれない。
しかも、魚が針ががりした時に「フィッシュ・オン」なんて声を出すルアー男なんて心の中では、軽蔑している。

それはさて置きここでは立派なスズキが良くルアーに掛る。
彼らは全てキャッチ&リリースだけれど此処のスズキは不味くてとても食べれない。
直ぐ下流にも鮎が沢山いるけれど、これも臭くてとても食用にはならない。
以前はここで捕れた鯉や鮒は背骨が曲がった魚が混ざっていたけれど、それに比べれば随分マシになったけれど…。
残念だけれど、まだ多摩川は浄化には遠い。

実はボクは「投網」を持って来てたのだけれど、こんなに沢山釣人が居ては顰蹙を買うので諦めた。

ここで今頃投網を投げると鮎が面白いように捕れる。
時々、巨大な鯉が掛り網を破って逃げ出すことがあるけれど、それは仕方がない。

昨年、渓太と二人で是政橋あたりで投網を打ったけれど、底には無数のゴロガシの針が残っていてとても出来なかった。

多摩川では投網は無理なのか?


でも、我家から自転車で気楽に通える多摩川がもっと綺麗になる事を願っている。
スポンサーサイト
2010. 09. 13. (Mon) 12:30  [釣りコメント:0  トラックバック:0

コメント














トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。