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総合系釣り師ナベ

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井田堤防 

今週の西伊豆めぐりは井田の堤防。
この堤防は年に一度か二度、何故か来たくなる堤防だ。
夏の最盛期にはダイバー達で溢れているけれど、流石に9月になるとダイバーも疎らというより、全く居なかった。

莠慕伐_convert_20100906101105[1]

しかも堤防のすぐ前をサメがウロウロしている。
1メートル以上あるシュモクザメ(ハンマーヘッド)だ。
ソウダを追っているのだろうか…?

沖合いに遠投すると、一投目にサバ。
まずまずのサイズなのでキープ。
二投目に、この魚。

繝槭ム繧、_convert_20100906101151[1]

足裏サイズだけれど、キープ。
その後はサバばかり。
3本だけクーラーに入れる頃には周りは暗くなってしまった。
少し沖合には太刀狙いらしき釣り船が一艘だけやってくる。
ここでも太刀は出るみたいだけれど、一人だけでは心細い。
すぐ隣の戸田に移動する。


戸田のいつもの堤防。
ここでも一投目に太刀魚が釣れてしまった。
これもキープ。

9時前に終了して、「壱の湯」というこの地区で運営している温泉へ。
この温泉は300円で入湯できる。

湯上りでさっぱりした頃、佐々やんが現れる。
二人で港の夜景が観れるスナック風居酒屋へ。

生ビールに生シラス。
そして冷奴。
戸田は何故か豆腐が旨い。
他にも湯豆腐の旨い居酒屋がある。




翌朝、暗い内から堤防が騒がしい。
地元の釣り師達が、小さな堤防に溢れている。
夜明け前後の一瞬の勝負らしい。
見ているとのべ竿が大きく撓っている。
50㎝近くあり、しかも丸々と太った立派なカマスだ。

ひとり10本近く釣り上げて、カマスフィバーは終了。
地元の釣り師たちはそれぞれの家へ、帰って行った。
約一時間ほどだった。

その後、同じ所で竿を出すもマルソウダの連発。
時折ショゴらしき漁影がソウダを追いかけてくる。
それに小ぶりのダツが悠然と泳いでいる。


陽が高くなると、流石に暑くなったので移動。




混雑する静浦を避けて、口野で夜釣り。

ここでもポツリ、ポツリと太刀魚がでる。

おそらく西伊豆一帯に太刀が居るのだろう。


遅くなって師匠がやって来るというので、静浦へ。

螟懈勹_convert_20100906101006[1]

太刀狙いの釣り船の漁火。
これは沼津沖。
あとは淡島沖にも見える。




三日目の朝。

堤防で佇む、師匠。

蟶ォ蛹?_convert_20100906101308[1]

パンチパーマで何を思っているのか…?

この人、『スモーク』(ウェイン・ワン)のハーベイ・カイテルに似ているところがある。
よくタバコを吸うところも似ているかも…?

スモーク





そんな師匠達を残してボクは藤沢の畑へ。

隣の畑を借りているHさんに貰った4本の冬瓜の苗。
それが今では畑一面を覆っている。
この日だけでも10個は収穫。

直径は40㎝位あるのでボクの車に載せきれない。

渓太のお袋さんに手伝ってもらって、畑の草取り。

今度はキャベツとネギの苗を貰って育てる予定。








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2010. 09. 06. (Mon) 11:20  [釣りコメント:1  トラックバック:0

コメント














懐かしき井田堤防 

もう何十年前になるか、家族や釣仲間と井田の民宿で過ごすのが毎夏の恒例でした。
子供達が泳ぐのを横目に昼はカニブダイや沖に投げてシイラと力比べしたり、ゴムボートで港入り口の二つ岩に渡り石垣ダイ、夜は花火の合間に公園の流れ込みで蛹の黒鯛釣、写真を見て懐かしく思い出しました。
そのうち、Yさんでも誘って酒と温泉時々釣りをよろしく。
2010. 09. 09. (Thu) 14:50 drunk-cat [編集]

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