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総合系釣り師ナベ

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伊豆半島一周 

先週は、結局伊豆半島を一周してしまった。

先ず藤沢の畑に寄り、胡瓜を収穫する。

そして、佐々やんと連絡を取り合い一路東伊豆海岸を下田・福浦堤防へ向かう。

途中で白浜、爪木崎方面を写す(肉眼では新島・式根・神津と見えるのだが…)

莨願ア・蔵_convert_20100830105254[1]

やっと着いた「福浦堤防」にはイナワラ(?)の噂を聞きつけたNさんが、既に先端の高台で竿を出していた。
あまり様子は良くないが、一年ぶりに来た堤防なので夕マズメを期待して竿を出す。

遖乗オヲ_convert_20100830105406[1]

陽が西にかなり傾き始めた頃、Nさんの巻いている針にワカシが掛ってくる。

しかし、ボク等の竿には何んの魚信もない。

いつの間にか堤防は、キビナゴでカマス狙いの地元付近の釣り師達で混み始める。
更に陽が傾いた頃には、
彼らの細竿は快調にアブラカマスを彼方此方で釣り上げている。

ウキが見えなくなるまで粘るも、ボウズで終わる…。

このまま明日の朝やっても、あまり期待は出来そうもない。
ここを諦め、松崎に向かう事にする。


一時間弱車を走らせ、松崎着。
ここは釣りにも着たけれど、映画やテレビのロケでも何度も来ことがある。

道路から堤防を覗くと懐中電燈が一つ、二つあるだけ。
小さな駐車場にもまだ余裕がある。

知り合いのビジネスホテルで温泉につかる。
このホテルにはテレビのロケで、未だ若かった頃のキムタクも泊めた事がある。

直ぐ近くの焼鳥屋でビール、冷酒、ウーロン割り。
イルカの肉の醤油付けを食すも、不味し。




翌朝、未だ暗い中、「松崎新提」に向かう。

譚セ蟠酸convert_20100830114444[1]

両隣で、ポツポツとソウダやワカシが上がっているが、何故かボク等のウキは沈まない。
うーん………。
仕掛け、針、棚、距離、カゴ等々、色々試すも効果なし。

その内、飽きてきて広い堤防をウロウロする。
すると高い堤防の裏側にはアオリイカの10㎝未満の子供たちが、まるでオタマジャクシの様に大量に泳いでいる。

繧「繧ェ繝ェ繧、繧ォ_convert_20100830105538[1]

写真を写すも、残念ながらこの写真では確認できない。
(縮小しないで観ると、微かにそれらしき物が写ってはいる)

未だ6時前と云うのに、佐々やんの携帯に師匠から電話がある。
静浦で徹夜で今の時間まで太刀魚を釣っていたらしい。
そのくらい釣れているそうだ。

陽が高くなる前に、この堤防も撤収。
西海岸沿いを偵察を兼ねて北上する事にする。

仁科、堂ヶ島、田子、阿良里…。

そして、懐かしの「○○○」。

ここは高い堤防が出来てカゴ釣りには不便になったので、最近はあまり来ていなかった。
覗いてみると、城が崎や伊東で良く会う、Uさんが堤防の高いところで頑張っていたので声をかける。
クーラーをみせて貰うと、昨日今日とボク回った中では一番の釣果!
ハタ・平ソウダ・アジ…。
隣でやる様に誘ってもらうが、松崎で餌を捨てて来たところ。
(思い出せばここの釣具店の兄ちゃんはとても親切で、電話をすれば堤防までコマセを配達してくれる)
しかも、師匠達が静浦で待っている。
しぶしぶ諦め、更に北上。

先週、本カツオを求めてやって来た「土肥」。
今週はやはりダメみたい。

その時の夜、
花火の後に知り合った、宮崎あおい似のお姉さん・・・。
確か今週まで、堤防から見えるホテルでバイトをしているとの事だった。
近頃、式根島や土肥などで可愛い子に知り合うも、中々後が続かない。
………。
堤防の岸壁で缶ビールを飲んだだけの思い出を胸にしまって、土肥を後にする。、


土肥と小土肥の間にある「旅人岬」の崖下にも釣り人が見える。
この「旅人岬」は大学の同級生で、友人の直木賞作家・笹倉明が小説の中で付けた名前である。


「戸田」に向かう。

謌ク逕ー_convert_20100830105633[1]

謌ク逕ー竭。_convert_20100830105801[1]

ここもボクの気に入りの釣り場だけれど、今日は通過する。

そして、外浦、内浦、口野も通過して「静浦」着。

お待ちかねの師匠やI井夫妻達と長岡温泉の日帰り湯にドボン。

髱呎オヲ_convert_20100830105857[1]

この堤防は約800m程、あるらしい。
そこに一体何人の釣り人が居るのだろうか?
多分、関東近辺では最大の人気堤防だろう。
それなのに、トイレは公園に小さなのが一つだけ。
地元や行政に何とかしてほしいと思うのは、釣り人の我儘なのだろうか?
日本は周りを海に囲まれた島国である。
知恵をだして、海と親しみたい!


この夜、ここで太刀釣りをしたのは言うまでもない。
長い堤防のほぼ3m間隔で蛍の様に電気ウキが波間に漂う。
そして、ちらちらと小ぶりの太刀魚が釣れ上がる。
沼津の沖合いには太刀狙いの釣り船の漁火が眩しく連なる。


伊豆半島を結局、一周してしまった訳だがここまでは何も釣れなかった。
しかし、釣りの神様はボクを見捨てはしなかった。


螟ェ蛻?_convert_20100830105959[1]

このボクが釣った太刀魚。
幅は指5本。
長さは1mオーバーの良型であった。







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2010. 08. 30. (Mon) 13:06  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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