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『インセプション』 

暑い日が続いているので、こんな日は冷房の利いた映画館に限る。
と、思い渋谷に出かけて観たのがこの映画。

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『告白』と同じで、御用評論家達が誉めている映画なので大抵はボクの好みに合わないだろうと思いながら…。
案の定、適度な冷房で二度ほど眠ってしまった。
こんなややこしいSF映画を二度も寝てしまっては、理解できる訳がない。
と思いきや、大体のストーリーは知っていたのでソコソコ楽しめた。

昔ならこんな時はもうそのまま居座って二度目を観るのだけれど、今の入れ替え制では儘ならない。
家に帰って幾つかの解説を読んで粗全体を理解する事が出来たけど、どの解説記事も全く面白くない。
まともな映画批評や評論にはお目にかかれないのが残念で仕方がない。

それにしてもディカプリオの肥満顔には魅力を感じない。
渡辺謙に至っては居ても居なくても良いぐらいな役柄だった。

只、脚本と設定の難解さに疑問があるけれど、見ごたえのある場面を構成しようとするクリストファー・ノーランには才能を感じた。
そして、現実と非現実そして超現実が複雑に交差する中、唯一のリアルな話である死んだ妻と子供たちの描き方にはとても共感できた。


昔、ディカプリオを『ギルバート・ブレーク』という映画のプロモーションで来日した時、生(ナマ)で見た事があった。
ボクが勤めてた会社がその映画の配給・宣伝をしていて、その時オフィスで会った。
ボロボロのジーンズを履いた、明るいアメリカのオニイちゃんという感じだった。

もう少し身体を絞った方がいいとボクが云うのはおこがましい、か……?




先日、大学の映画サークルの先輩でシナリオライターのK氏と自由が丘で飲んだ。
釣りの話、野球の話、昔の話、などなど…。

その時の様子は氏のBlogに載っているので、興味ある方はどうぞ。
http://drunkcat.exblog.jp/

一軒目は駅裏の焼鳥屋。二軒目はガード下のバー。
そこで氏と別れ帰宅し、眠ったと思っていた。

ところが翌日、家人と娘と昼食を取っていた時食卓にタンドリーチキンが並んでいた。
「これは何?」とボクが言ったら、娘に「覚えてないの!」と窘められた。

その時、じわじわと思いだしてしまった。
そうだ家に帰る寸前にすぐ近くの中原街道沿いのインド料理屋に一人で入り、家で寛いでいた家人と娘をそこに呼び出したのだった。
ビールかワインかを飲み、つまみににチキンを頼み、食べれないのでテイクアウトしたのだった。

愕然!!

K氏以上の、酔いの果ての痴呆だった………。





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2010. 08. 17. (Tue) 09:43  [映画コメント:0  トラックバック:0

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