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総合系釣り師ナベ

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「奥利根・源流」 

久しぶりの源流釣行だった。

関越道を水上インターで降り、
仲間と待ち合わせには少し時間があったのでちょっと寄り道。

隹キ蟾晏イウ_convert_20100803162530[1]

学生時代からの憧憬の山岳、谷川・一の倉沢。

いつかここを登ろうと志したのは、もう何十年前か…。

♪行こか戻ろうか第一テラス
 行けばあの娘が涙を流す
 戻りゃおいらの心がすたる
 山の男はつらいもの♪
なんて戯れ歌が、いつの間にか甦る。
明日はこの山の裏側になる 奥利根源流だ。


仲間と待ち合わせの八木沢ダムサイトに着くと、既に渓英・渓忠の両先輩てんからマンは到着していた。
後は一番若い幸渓が夜中にダム・ゲートに着くのを迎えに行くだけ。
この日は途中のスーパーで仕入れた肴をつまみにビールと焼酎で小宴会。
そして、いつもの車中泊。


翌朝、となりで宴会をしていたカヌーイストが煩かったけれど4時前には起きて支度する。

螂・蛻ゥ譬ケ竭?_convert_20100803162630[1]

満杯に水を湛えた奥利根湖。
このバックウォーターを渓忠さんが引っ張ってきたボートで最奥まで航行する。

風もなく静かな湖面を30分程で到着。

渓英さんと幸渓は本流筋の「奈良沢」に入り、
ボクと渓忠さんとで奈良沢に注ぐ支流「O沢」を攻めることになる。

沢に取り付いた途端、前方右側の急斜面の茂がガサガサと揺れる。
一瞬、ボクも渓忠さんも熊か!と緊張するが、
現れたのはターザンみたいな格好をした沢登りと釣りの両方をやる二人組。
この沢の崖上にテン場を張り、今降りてきたところ。
いくら川が増水したとしてもあんな高いところまでは来ないだろうと思うのだけれど、
山には変な男たちがいっぱい住んでいる。

幸いにして、彼ら以外に沢を溯上する人影は無し。
この沢はボクと渓忠さんだけのものだ。

蟆乗イ「竭?_convert_20100803172629[1]


程なく渓忠さんに小型のイワナがヒット。
そして直ぐにボクにも小型ながらイワナが…。
しかし、これらはリリース。

同じ日に日テレのスタッフが秩父で遭難したと後で知ったけれど、
ここでは今のところそんな気配はない。

上流に進むに従ってイワナのサイズが良くなってゆく。

蟆乗イ「・托シ廟convert_20100804094449[1]



天然のイワナはいつ見ても美しい。

その後も順調にイワナは釣れて、余裕の昼食。

蟆乗イ「・托シ胆convert_20100804094833[1]

沢に取り付いて釣りながら溯上すること4時間ほど、段々渓相は険しくなる。
しかし、イワナの形はますます良くなってゆく。

魚止めの滝の手前の淵で大型のイワナを発見!
見た目では40㎝以上の大型が3匹程淵の底に見える。
静かに近寄り、渓忠さん仕込みの「逆さ毛ばり」をキャストするも、イワナに反応が無い。

そこで、毛ばりをより大型の「逆さ毛ばり」に変えて、キャスト。
すると驚いた事に、毛がまだ乾いていてドライ状態の毛ばりにイワナがライズ。
反射的に合わすと見事、フックした。
しかし、残念ながら尺イワナではなく25㎝程の中型イワナだった。

蟆乗イ「・托シ点convert_20100804094217[1]


結局、渓忠さんも同じサイズのイワナを釣り上げてこの淵は終了。

直ぐ近くの魚止めでは魚は出ず。
記念撮影をして終了。

蟆乗イ「・托シ棒convert_20100804100855[1]

後は、次回に…。






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2010. 08. 03. (Tue) 17:55  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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