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『パーマネント野ばら』 

最近、映画をあまり見てない。
以前だったら一週間に1本は試写会を含めて観ていたのに、今は一カ月に1~2本になってしまった。
年間50~100本が、20~30本になった。
あまり面白いのが無いせいかな…?なんて思いつつ、今日観た『パーマネント野ばら』は面白くて、心温まる映画でした。

パーマネント②


離婚して子連れで故郷の港町に帰って来た主人公(菅野美穂)は、母親(夏木マリ)がやっているパーマ屋を手伝っている。
母親を含めてそこに出入りするパンチパーマのおばさん達。そして、主人公の幼馴染の小池栄子や池脇千鶴など登場する女たち全てが、すこぶる男運が悪い。
リアルタイムで登場する唯一の男である義父役の宇崎竜童だけが、何故か女にもてる(といっても、パンチパーマのおばさんにだけれど…)。
こんなにキャラクターが突出した登場人物がいると、面白くならない方が不思議な気がしてくる。
まさに西原理恵子ワールド全開だ。
デビュー作『腑抜けどもに、悲しみの愛を見せろ』も快作だったけれど、監督(吉田大八)もいいし、脚本(奥寺佐渡子)もきっと良かった筈。
そして、ラストには悲しくて儚いフェイクが用意されていた。
なんでこんなテイストの映画に江口洋介が出ているんだろうと不思議に思っていたけれど、やはりそうだった。
ネタばれになるから書かないけれど、悲しい恋はしたくない。

人は二度死ぬという。
一度目は生命が亡くなる時。
二度目は、みんなから忘れられてしまう時だそうである。

パーマネント③


携帯電話が無い時代―――。
誰でもこの主人公の様に、届かない電話をした経験があるはずだ……。




ボクも現実に戻って、
今日、鳩山・小沢と民主党の2トップが降板。
これでしばらくはテレビや新聞が姦しくなくなると思うとほっとする。
でも、高村薫が言っていたけれど、
政治が結果責任だとすれば、今の民主党は小沢率いるニュー自民党だったかも知れない。

次回から又、選挙は棄権かな…?
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2010. 06. 02. (Wed) 18:40  [映画コメント:0  トラックバック:0

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