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総合系釣り師ナベ

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大ダイ連発② 

(前日からの続きです)

翌日(三日目)、師匠たちが到着する日。

朝、5時頃から野伏港右側で水さんと二人で開始。
(兄弟子は、昨夜の夜釣りで爆睡中。)

風はなく、すこぶる好条件。
ウキ下2本半、ハリス3ヒロ、シャトルカゴだけれど、あまり飛ばさず70mくらい。
まだ薄暗い中、3投目でウキが式根島に来て以来初めてスッポンと入る!
糸ふけをゆっくり取り、グッと合わせる。
「重い!」と、おもわず口に出る。
ゆるんだドラグを締め直して、更に強く竿を煽る。
グッ!ググッ!と強い魚の引きが竿に直接伝わる。
間違いない、大物だ。
ゆっくり竿を立ててはリールを巻く。
根掛かりの様に重いけれど、着実に岸壁に寄ってくる。

水さんに慎重にタモ入れしてもらう。

P1000144_convert_20100507095836[1]

上がったのは、52㎝の真鯛のメス。
このサイズを岸から上げたのは初めてだ。
船では70㎝を上げた事があるが、それ以上に嬉しい。
流石、式根島。
しかし、これは序章に過ぎなかった。


昼に、
下田からの便で師匠達と佐々やんが到着。
昨年神津島に行った時に大揺れした「あぜりあ丸」も今日は穏やかに入港。
船酔いした師匠達を見れなかったのが、大変残念…。

P1000147_convert_20100507104306[1]



P1000145_convert_20100507095953[1]

それを出迎える式根島常連のHさん。
(この人の出ベソは有名で、触ると御利益があるらしい…)

『鈴豊』でしばし休憩後、全員揃って野付港でカゴ釣り。
P1000150_convert_20100507100037[1]


70肩で調子が悪い師匠だけれどボクが釣った魚を見て気合が入ったのか、がまかつヒラマサ竿から投げたシャトルが唸りを上げて飛んで行く。

この日、ボクは更に小型ながら2枚の真鯛(37㎝、36㎝)を上げることが出来た。

その夜は、民宿で宴会。

翌、4日目。
Hさんと、水さんは「この島」という磯に暗いうちから出かける。
ボクは佐々やんと二人で昨日と同じ堤防で開始。
今日も風がないので、先端部に入る。

開始直後、佐々やんが大きなバラシ!
本人は何の根拠もなく今のは「しまあじ」だったとほざく。
バラした同じ場所では当たりがないというジンクスがあるけれど、そんな事には無頓着な佐々やん。
同じ場所に投げ続ける…。
しかし、素人の恐ろしさ!
同じ場所でまたウキが入る。
本人、今まで経験した事がない程の引きの強さらしい。
「がまかつカゴスペ63」が大きく撓っている。

上がってきたのが、こいつ!
P1000151_convert_20100507100131[1]

1.5Kの「しまあじ」!
流石にボクもびっくりだった。

そして、次が兄弟子の登場。
ボクと佐々やんは大物を上げた余裕で、この日は早めに納竿。
温泉巡りをして夕食を待つ間、堤防で夕マズメを頑張っている師匠と兄弟子をひやかしに行く。
すると、マタマタびっくり!
なんと、兄弟子がとうとうやったアアア……!
佐々やんと同じサイズの「しまあじ」

P1000154_convert_20100507100212[1]

釣り終えた、兄弟子曰く、
「今日このままボウズで民宿に帰るのが辛い。お前や佐々木に何と言われるか…。
もし釣れなかったら、このまま海に飛び込もうと思っていた…」と。
海に飛び込んでもらううと形見分けでヒラマサ竿を貰えるかも、とは決して思っていません…。

そして5日目。
今日の大型船で帰る、水さんに来た。
名古屋の暗く汚れた海を見ながら、伊豆の海を夢見ている水さんにとうとう来た。

P1000157_convert_20100507100256[1]

57㎝の綺麗な真鯛。
式根に通って10年目の快挙らしい!
笑顔が実に嬉しそう。

そして、大トリはやはりこの人!。
何処に行っても、色の黒い北島三郎で有名な師匠だ。

師匠の、ヒラマサが大きく撓る。
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今までの、引きとは全然違う。
周りにも人が集まる。

そして、上がったのが、
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62㎝、3.5キロの大物。
良かったね、師匠。
弟子たちがどんどん釣り上げるのを横目に、メジナしか釣れなかった師匠に最後に来ました。
ボクも、ほっと胸を撫で下ろしました…。

その日の午後のジェット便でボクは帰京。

P1000167_convert_20100507124203[1]


そして、今回の遠征にはエピローグも用意されていた。

東京に帰った翌日の朝。
まだ式根にいた佐々やんから電話。
「62㎝の真鯛を釣った!」
だとさ…。
もう、帰ってくるな!

PS:
その佐々やんがメールで写真を送って寄こした。
仕方ないので、貼り付けてやる。

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2010. 05. 07. (Fri) 12:01  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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