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総合系釣り師ナベ

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桧枝岐 

ムサテンのメンバー春溪さんの幹事で南会津、尾瀬桧枝岐に行って来た。
春溪さんのホーム・グランドで、ボクは初めて訪れる。
池袋で集合して夜道を約250キロあまり走って深夜到着。

囲炉裏端で軽くビールで乾杯する。
軽くのつもりが、ワインなんかも飲んじゃって・・・。

二時間ほど仮眠して朝から魚釣り。

桧枝岐④


紅葉が薄く山を染めかけている。
水温は冷たく、イワナには棲みやすそう。

桧枝岐②

若いメンバーは支流を登って行き、ボクは本流に入る。

しかし、睡眠不足がたたり身体が重い。
渓相はとても良く、足場の良いので絶好だが、反応は少ない。
時々小型のイワナが針に掛かるが、針を合わすと後ろに飛んでゆくほど小さい。
やはり、
シーズン終わりはしんどいか・・・・・・・・・。

午後は、場所を変えてキャッチ&リリース地域へ移動。
橋の上から眺めると、尺超えのイワナがゆらゆらと泳いでいるのが見える。
隣りの観光客のオバサンが、
「ほら、あそこに居るじゃない。ここにもいるよ」と、イワナを指して教えてくれる。

オバサン、ご親切に有難う。
でも、おいらにも見えてますがな・・・。


桧枝岐①

そして、
やけくそになり橋の下でフライマンに混じってやり始める。

午前中は亡き溪英さんの作った伝承毛ばりでずっと攻めたが、あまり良い魚に巡り逢えず。
ココでは、渓忠さん自慢の逆さ毛ばりに赤玉が付いた奴を使用。
すると、
なんと逆さ毛ばりが沈む前のドライの状態でイワナがパクリとやって来た。
慌てて合わせて、やっとゲット!

オバサンが指差してた尺超えではないが、何とかボウズは逃れる。

イワナ

フライマンがさっぱり釣れてない中、
流石、渓忠さんの必殺・逆さ毛ばりだ。
去年もここで渓忠さんがいっぱいイワナを釣り上げたらしい。

疲れたので小屋に帰り、
早めの休憩。

桧枝岐③

テントも張れるみたいだが、10月になると雪で閉鎖される。
思えば随分山奥に来たもんだ。


兎に角、
一日目は終了。
山小屋の囲炉裏端でI恒例の宴会。

囲炉裏①

渓林君の大型イワナと、
女性メンバー游魚ちゃんの釣り上げてたイワナ。
若いメンバーは上達が早い。

そして、牛のステーキ。

ボクはもっぱら囲炉裏の焚火係り。
この夜の食材の手助けは出来ず。

囲炉裏②

春溪さん得意のおでん。

イワナの骨酒が出来上がる前に、
眠くて仕方なく、早めの就寝。
残念。




二日目は午前中は釣り。
午後は小屋の隣で蕎麦を食べていつものコースの日帰り温泉。
小屋で割引券をサービスしてくれて、入浴料の500円が更に安くなる。

山小屋

交通費を除けばかなりリーズナブルな釣行だ。

午前中の釣りは少し本流の上を攻めたが、
先行者が多くやはり極小型のアタリだけ。

景色を眺めながらのんびりと溪を楽しむ。

俺

最後に、やはりキャッチ&リリース区域で昨日と同じサイズを上げて、
お終い。


来年の予約を入れて、今年の渓流シーズンは大方終了。

来月の河津川と山形の鮭釣りを残すのみになってしまった。


海釣は式根と太刀と烏賊だ。








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2014. 09. 30. (Tue) 12:26  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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