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『アメリカン・ハッスル』 

気楽にアメリカンな映画を楽しむには、こんな映画も良いかもしれない。

ハッスル①

これも実話が原作の詐欺師とFBIの、騙し騙されのお馬鹿ムービー。

滑り出しは一寸退屈ムードだけれど、エイミー・アダムスとジェニファー・ロレンスの前が大きく空いたドレスを楽しんでいるうちに少しずつ面白くなってゆく。
でも大した話はなく、出てくる役者の演技を楽しんでいると終わってしまった、というのが正直な感想か…。

監督のデヴィッド・O・ラッセルの前作の『世界にひとつのプレイバック』は観てないけれど、
『ファイター』のクリスチャン・ベイルが詐欺師の主役で、相棒の詐欺師がエイミー・アダムスで相手役。
クリスチャン・ベイルのイカレた女房役が新鋭のジェニファー・ロレンス。
彼らに罠を仕掛けるFBIの捜査官がブラッドリー・クーパー。
マンマと罠に嵌った二人だったが、ブラッドリーに司法取引を持ちかけられる。
新しい罠を仕掛ける相手がマイアミのマフィア。そのマフィアのボスがロバート・デ・ニーロで、貫録たっぷりだ。
笑えたのが、アラブの大金持ちに扮する偽物のメキシコ人役がマイケル・ペーニャ。
彼は『LAギャング・ストーリー』とか『エンド・オブ・ウオッチ』とかのギャングだったり警官だったりのハードボイルドな役の印象が強いのだけど、今回の偽アラブ人役は久しぶりに愉しませてくれた。
又、裏金まみれでマイホームパパの市長役のジェレミー・レナーも同じくツボを得た意外なキャスティングで嬉しい。
兎に角、キャスティングを楽しませてくれる映画だった。

ハッスル②

劇場の入り口で、久しぶりに前の会社の後輩だったプロデューサーのT君とバッタリ。
彼と一緒に仕事をしたのは、前の会社で作った『鮫肌男と桃尻娘』(監督は石井克人)だけだったけれど、懐かしい。
彼も今は個人会社で頑張っているみたい。
思えば、この映画を配給しているファントム・ピクチャーの社長のK君もその時のプロデューサーだった。

後輩たちが活躍していることは、何より嬉しく思う。

映画を観て、
人と会い、
その映画の感想を語りながら、お茶を飲む…。

そんな時間も悪くない。





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2014. 02. 05. (Wed) 17:33  [映画コメント:0  トラックバック:0

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