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ボクの映画ベストテン 

去年のボクが観た映画のベストテンです。

『ペゴロスの母に会いに行く』(森崎東)
監督ご本人も認知症の初期だそうですが、認知症も怖くはないかなと思わせる。円熟の職人芸に感服です。

『なにもこわいことはない』(斎藤久志)
何気ない若いカップルの日常と非日常、不安と平穏が同居する微かな幸せ。夫婦とは?

『凶悪』(白石和彌)
この年のベストワンは多分この映画。

『さよなら渓谷』(大森立嗣)
大西と真木の痛々しさが際立っている故に、二人の愛のかたちが美しい。この監督に今後も期待。

『夏の終り』(熊切和嘉)
不満は残る映画だったが、何故か振り返るとよく思い出す。個人的思いれが深い所為かも…?

『エンド・オブ・ウオッチ』(デヴィッド・エアー)
こういう映画はボクのツボにぴったりハマる。年に一回はこんなポリス映画を観ないと生きてゆけない。

『コールド・ウォー』(リョン・ロクマン、サニー・ルク)
二つの正義が絡み合いアクションを堪能できる。香港のポリス映画としては久しぶりの傑作。

『ゼロ・ダーク・サーティ』(キャスリン・ビグロー)
この女性監督の迫力ある戦闘シーンの演出腕前は並大抵ではない。元旦那のキャメロンを遥かに凌ぐ。

『華麗なるギャツビー』(バズ・ラーマン)
CGに頼りすぎの感は否めないが、ストーリー展開の巧さは前作を超えてるとボクは思う。故に。

『トゥー・ザ・ワンダー』(テレンス・マリック)
全編セリフがなく、ストーリーらしきものもあまりない。でも、何故か惹かれる。映画って案外これが原点かも。


去年も50本ぐらいしか映画を観てませんが、以上がボクの独断と偏見に溢れたベストテンです。


次点として、数本上げさせて下さい。
『共喰い』『少年H』『ぼっちゃん』『舟を編む』
『ホーリーモータース』『ザ・マスター』『もう一人の息子』


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2014. 01. 01. (Wed) 16:01  [映画コメント:1  トラックバック:0

コメント














 

今日昼間「ゼロダーク・サーティ」見たばかり。この女性の演出はリズムがいいからライブ感があるよね。トニー・スコットと同じで編集のセンスなんだろうか。
基本的に外国映画をビデオでしか見ないけど、他の作品もレンタルの参考に射せてもらいます。
一度また飲みたいね!
  kaneko

2014. 01. 02. (Thu) 19:55  [編集]

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