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総合系釣り師ナベ

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初イサキ! 

今週は久しぶりの釣行。
金曜の夕方に城ヶ崎の駐車場に車を停め、佐々やんが先着している磯に入った。
この磯は、去年のシーズンはほぼ毎週通った磯だ。
今年は沖にダイビング用のボンテン・ブイが入っていないから、投げ易い。

新しい竿を試してみた。
ABUの遠心ブレーキを入れている分、リールの回りが悪い。
完全にカゴに引っ張られている。
表現を変えれば、それだけ飛んでいるということか…?
只、磯での夜釣りで遠心ブレーキをはずすと微妙なサミングが面倒なので、このままでやる事にする。

10投ほど投げて、本日終了。
佐々やんが30㎝ほどのメジナを上げただけ。

いつもの温泉につかり、師匠たちの到着を待つ。
あらかじめ目星をつけていた小料理屋で、夕食。
兄弟子はハトヤ裏でアジをやっているとの事。

翌朝イガイガに入ろうかと思ったが、ボク等が起きた時には既に5人が入磯している。
みんな仲間だけど、ボク等が行くと10人以上になる。
イガイガでは無理なので昨夜の磯に行く。
しかし、そこも既にふかせ釣りらしき人たちが5人ほど入っている。
ここもあきらめる。

結局、また風呂に入る事になり昨夜の温泉に…。
釣りに来てるより、温泉に入りに来ているみたい…、でもこれは確信犯!
今の時期、昼間はメジナくらいしか出ないと判っているからみんなモチベーションが低いのだ。
湯上り後はルーティンのごとく、向かいの回転寿司で昼ビールに昼チューハイ。

各磯の情報が入り、イガイガではイサキが一本だけ。

門脇灯台の駐車場でぶらぶら時間をつぶして、ぼら納屋近くの定番の磯に6人で向かう。

途中、「タラの芽」発見。
大量にゲット。
多分今週の獲物はこれだけか、とボクは内心いじけながらも、ほくそ笑む。

磯に着くと、目の前に遊漁船と漁師の小舟が二艘。
少し期待が持てそう。
しかし、明るいうちはやはり全くウキが入らない。

その遊漁船の正面に兄弟子。
ボクは一番左のゴロタ向きの、通称「マルサダ」の左に入る。
中央の高台に佐々やんと師匠。

釣り船が帰った後は、兄弟子の場所が一番有利と誰もが思っている。
その証拠に、師匠がうろうろ…。

だが、しかし!。
午後7時すぎ、突然ボクのウキがぼやぼやと沈む…。
これは「イサキ」だ。
糸ふけをとり、ゆっくり「かごスペ3-62」を合わせる!
グッ、グッと力強く竿をもってゆかれる。
もう確信!
後はABUを巻くだけ。

今シーズン初イサキだ。
サイズは35センチ。
まずまずのサイズ。しかも、今年は早い。
さまよいイサキか?
でも、水温は大分上がっている。

携帯写真でイサキの写真を暗闇で撮ろうとしている時、流石に師匠。
直後に、36センチを引き上げる。
面目を保った。
(ボクも内心、「ほっ!」と胸を撫で下ろす…)

そして10分後、更にボクに34センチのイサキ。

結局この夜ウキが入ったのが2回だけ。その2回が、いずれもイサキだった。


繧、繧オ繧ュ蟶ォ蛹?_convert_20100411185132[1]

これが、師匠のイサキ。

そして、ボクのイサキ。

繧、繧オ繧ュ_convert_20100411185044[1]


そして、翌朝の帰りのドライブ・インでのボウズの佐々やんと兄弟子。

蟶ー繧垣convert_20100411185214[1]

嘆くな、まだシーズンは始まったばかりだ。。。。。


家に帰って、MLB観戦。
松井のサヨナラ・ヒット!

言う事なしの、よき春の日…。




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2010. 04. 11. (Sun) 19:04  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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