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総合系釣り師ナベ

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初めての佐渡<渓流編> 

ムサテンの平日釣行メンバーと佐渡へ行ってきた。
簡単に言えばベテラン組。
言葉を変えればシニア組。

ボクにとっても初めての佐渡だった。

新潟からフェリーに乗っての佐渡。
船からの眺めは先日の台風の影響で信濃川は茶色く濁り、まるでメコンのデルタの様。

佐渡①

約二時間半で佐渡両津港着。

とりあえず車で時計の反対周りで海岸線を走る。

北側の海岸淵で見かけた滝。

佐渡②

少し、圧倒される。

佐渡③

その川の滝下の流れ。
直ぐ海にそそいでいる。
後で聞いたが、この滝壺にもイワナが棲んでいるそうだ。

初日はほぼ移動だけで終わりそうだったが、
宿の前が漁港だったので少し海の偵察。

すると仕事終りの若者たちが餌木でアオリを釣っている。
堤防からサイト・シーイングでエギング。
小型ながら彼らは2~3ハイのアオリを上げていた。

ボクは50gのジグを投げてみたが反応なし。

初日は宿に帰り、3人で宴会。
これが実は一番の楽しみだった。

佐渡④




翌日。
噂の佐渡の渓流に入る。

佐渡⑥



川越の小江戸っこ釣り師、又の名を川越の呑兵衛釣り師・溪川さんが事前にリサーチしてくれたらしい(?)小溪を宿の近くから順番に攻めてみる。


海から、海抜ゼロメートルからの渓流釣りだ。

三人の中では一番のベテラン、「奥利根の旅人」こと渓忠さん。

渓忠さん

この日も一番先にヤマメを釣り上げる。

そして、のんびり旅行気分の小江戸っこ釣り師・溪川さんとボク。

溪川さん

釣果はどうでもいい感じ。
此処に来て竿を出せれば幸せ…。

佐渡⑤

海は綺麗で、穏やか。
そして川も、と言いたいところだが先日の台風の影響でかなりの増水だった。

こんな時はやはり釣果に差が出る。

この日は一日、小溪ながら6流を探った。

結果は、次回<海釣編>へ。。。










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2013. 09. 24. (Tue) 14:52  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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