≪ 2017. 04 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017. 06 ≫

プロフィール

総合系釣り師ナベ

Author:総合系釣り師ナベ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

『トゥー・ザ・ワンダー』 

この映画かなり前に観たのだが、なかなか書く気になれなかった。
ボク自身の言葉で観た映画の感想を述べるのをこのブログの旨としているのだが、
その言葉がいつまでも見当たらない。

ワンダー①

齢70歳になるというこの哲学的な監督・テレンス・マリックの前作「ツリーオブライフ」を、
蓮見重彦が「群像」でぼろくそに酷評していたのに影響されたわけでもない。

ベン・アフレックは兎も角、クロアチア出身の魅力的な俳優オルガ・キュリレンコを観てるだけでも損はしない映画だと思うし、ハビエル・バルデムやレイチェル・マクアダムスまでも出ていてかなり豪華な俳優陣だ。

ワンダー②


ストーリーは別に難解ではないけれどディティールは不明だ。

モンサンミシェルの海辺で恋をして、パリからオクラホマの田舎町に移る。
子供がアメリカの田舎に馴染めずフランスに帰ってゆく。
そんな時、不思議な牧師バンデムが現れ哲学的な教示を与える。
マグアダムスがアフレックの何なのかもよくわからないが、昔の恋人みたいな様子。
そして、二人は又やり直すみたいなのだが、細かいところはサッパリ不明。

それでも、そんな長い映画ではないけれどか飽きさせないのは華麗な映像の為せる技か。

ワンダー③

ボクにとって一番印象に残っているのは、
それほど込み合っていない劇場で美人風の女性と一つ席を空けて隣り合った。
彼女、最初はカップのコーヒーを優雅に飲んでいた。
白いミニのワンピースから組んだ足が覗いてオヤジ心がそそられた。

しかし、映画が始まって15分もしないうちに何やら息づかい…
見ると、頭を座席の後ろに踏ん反りかえし、大きな口を開けていびきをかいている。

とうとう最後までそのままの姿だった。

オルガ・キュリレンコやレイチェル・マクアダムスに比べる積りはないけれど、
映画が終わって明るくなっても、
白いワンピースの彼女を振り返る事もなくボクは劇場を後にした。


スポンサーサイト
2013. 08. 21. (Wed) 18:50  [映画コメント:0  トラックバック:0

コメント














トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。