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総合系釣り師ナベ

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秋神川釣行② 

お待たせしました。
秋神川釣行の②です。

このキャンプ場は整備が行き届いて快適です。
おまけに有料だが温泉も付いてるし、トイレも清潔。

かみ1


さて、
二日目の朝は曇り。
雨はまだ降っていないがいつ降るか分らない天候。
この日のバディは溪林さん。

二人で下流にあった橋のたもとから入る。

ボクは右側を攻めて、早速小ぶりのアマゴがファイトしてくる。
小さいけれど綺麗なので写真に収めてリリース。

秋神⑤


一方、渓林さんも良いサイズのイワナをゲット。

秋神⑥


今日は幸先が良いようだ。

しばらく、遊んで場所移動。

昨日から気になっていた支流に入ることにする。

昨夜の雨で濁っていないか心配だったが、
行ってみると水量は多いが釣りはできる。

何と護岸の上から投げた一投目から更に小さいアマゴがファイトしてくる。
10センチに満たないアマゴだが今日の魚は元気がいい。

そして、やっと待望のイワナ。

秋神⑦

20センチはあったがここでは小型なのでリリース。
ボクは求めているのは30センチオーバーの熟女(アデージョ)のイワナ。
しかし、出会うのは1メートルは立派にあるニョロ(アオダイショウ)ばかり。



そして、又場所移動する。

今度は思い切って上流へ車を走らす。
途中、我々のメンバーや他の釣り人の車がある溪はパス。

禁漁になっている地域を過ぎてさらに上へ。
上流は谷が深くなって入渓する場所が限られる。

それでも何とか沢を見つけて入る。
こんな時は山家の経験が多い渓林さんだと心強い。
ボクは彼の後をついて入渓すればいいので楽だ。

だが、
残念だけれどそこでもアデージョにはお目に掛かれなかった。
小さなアマゴやイワナが毛ばりを追うだけだった。

結局、この後雨が降り出してテン場に撤収する。
他のメンバーの前日と同じ、三々五々に帰ってくる。

かみ57

そして、午後は雨が本降り。

この日で帰る渓忠さんと溪粋さんを見送って、
ボクは笑溪さんとテン場の留守番。

若い溪潮や溪林、そして幸溪たちは雨具に身体を固めてそれぞれ入渓。

………。


ゆっくり雨音を聞きながらのテン場の留守番も悪くないと思っていたが、
いつの間にか自分の個人用テントに潜り込み昼寝。

気がつけばすっかり夕方でした。

かみ37


後は、幸溪シェフが作ってくれたすき焼きに舌鼓。

そして、雨は一向に降りやまず。
テントに潜って激しい雨音と水音を聞きながら、
缶チューハイの夜は更けてゆきました。




翌日、雨の切れ間をみてテン場近くで竿を振ってみたものの、
横着な釣り師の毛ばりに喰いつく魚はいませんでした。

みんなで仲良く記念撮影をして、
秋神川とさよならです。

DSC01030のコピー

アデージョは街で捜すとするか!?


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2013. 07. 21. (Sun) 17:52  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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