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『奇跡のリンゴ』『くちづけ』 

邦画を二本続けて鑑賞。

観る映画の基準はマチマチだけれど、ボクの場合は結構「監督」で選ぶ。
その一つが、この中村義弘の映画。

奇跡のリンゴ

しかし、これにはがっかりだ。
実際の有機リンゴ作りの苦労は理解できるけれど、この映画に苦労の欠片もない。
こんなベタで陳腐な展開でホントに人を感動させる事が出来ると思っているのか?
不思議でならない。
何処か良いところを見つけるにも苦労する駄作といっていい。

それに無農薬の野菜つくりのイロハもこの映画には無い。

監督で観て、後悔した。




その次が、
どちらかというと好きではない堤幸彦の映画。
それに、オヤジが鑑賞するにはチト恥ずかしい題名。
劇場に入るのが躊躇されたが、
ガラガラの客席の片隅で小さくなって観た。

くちづけ②


知的障害の娘と父との父娘愛を描いたヒューマンドラマ。
宅間孝行の有名舞台が原作で、彼が脚本、そして出演している。

出だしから、舞台だけなら通用するみたいなドタバタ小喜劇に閉口する。
それに相変わらずの竹中の下手な小芝居…。
早めに出ようかなとも思ったが、しばらく我慢。
映画なんだからもう少し工夫が欲しいとずっと思いながら我慢。
そして、とうとう最後まで観てしまった。



ネタばれだけれど、その手はないよな。
親父が死ぬ前に娘が居なくなるなんて、卑怯だよな………。

悔しいけれど泣かされてしまった。
それも、大泣き。

くちづけ

舞台をそのまま映画にした手法には賛成しかねるし、
娘に手を掛けるまでの心情の描き方に不満が残る。

これは多分、
映画より舞台で観たほうがずっと良かった作品だと後悔してしまった。



やっぱし、監督で選ぶべきだな映画は。






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2013. 06. 13. (Thu) 16:10  [映画コメント:0  トラックバック:0

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