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『鈴木先生』 

今年初見の映画は、『鈴木先生』。

鈴木先生①

武富健治作の「漫画アクション」に不定期連載された漫画が原作。
それをテレビ東京の連続枠でドラマ化されたが、かなりの低視聴率で殆ど打ち切りになりそうだったが何とかワンクール放送されたらしい。
普通だったそんな番組が映画化されるなんてことはないはずだが、なんとこれは映画化されてしまった。

しかも、監督(河合勇人)も脚本(古沢良太)もテレビと同じで、出演者(長谷川博巳・土屋太鳳・臼田あさ美・富田靖子・田畑智子・でんでん)たちも同じ。

最初はいかにもコミック漫画の映画化という感じで、違和感ばかりが先行してあまり面白くない。
事実、これ以上こんな映画に付き合いたくなくて、途中で観るのを止めて出ようかと本気で思っていた。
ところが、我慢して観てみるにつれて、鈴木先生の奇妙なインパクトに段々と引き込まれてしまった。
つまり、観客のボクも劇中の生徒と同じ目線で鈴木先生を見るようになってきていた。
そして、鈴木先生の不思議なキャラの魅力で、いつの間にか先生を応援して来ていた。

鈴木先生②

これはかなり、不思議な映画の部類に入る。
もし、これが連続ドラマで続くのだったらボクはきっと次回も観たくなる少数派だろう。
その上で、大阪の方で相変わらず捲し立てている○下市長にこんな落ちこぼれも居るんだよと見せてやりたくなっていた。
多分、この鈴木先生は大阪の、かの市長とは対極の教育理念を持っているんだなと気づいた。
それ故、ボクはこの先生が好きだけどドラマは低視聴率で終わったんだなと変に納得した。

ポピュリズムとか、社会正義とかとは隔たりがあるけれど、ホントの教育者の姿が垣間見れたそんな映画だった。

今年は春からいい映画を観たものだ…。と、ひとりで快感に酔いしれた。

皆さんも早く観に行ったほうがイイですよ。
客の入りが悪いので、打ち切りになるかも知れないよ…。



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2013. 01. 19. (Sat) 17:55  [映画コメント:0  トラックバック:0

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