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総合系釣り師ナベ

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鮭釣りはダブル・スタック!!! 

先週は3ヶ月前から決めていた鮭釣り。
正確に書くと「鮭採捕調査」に行ってきた。
何しろ抽選で選ばれた調査員として鮭の採捕を行ったわけである。

この調査、以前は木戸川とか請戸川に行っていたのだけれど、そのどちらもが「フクイチ(福島第一原発)」の事故で出来なくなった。
そういうわけで、
今回は山形県の真室川近くの鮭川を選んだ。

魄ュ蟾昶蔵_convert_20121126144516[1]

東京から500キロ近くの行程を車を飛ばした。

着いてみると、
鮭川は今月に入り雨が降り続いていて、増水。

おまけに、雪代も入っている。

そして、寒い。

魄ュ蟾昶贈_convert_20121126144600[1]

一緒に来た幸渓と釣りポイントを探すが、何処も当たり前だが増水の上に濁っている。

条件は最悪だ。


そして、
事件は起こった!

幸渓のワンボックス・カーで川沿いを探っていて車をUターンした時、泥濘に入ってしまった。

最初は、何とかなると思ったがこれがどうにもならない。

押してみても、引いてみても、タイヤにマットを敷いてみても、なんともならない。

おまけに日が暮れてくる。

後からやって来た渓忠さんの車で引っ張るものの、牽引のロープが無いためどうにもならない。

…………。

魄ュ蟾昶造_convert_20121126144640[1]

しかし、運良く幸渓の車の保険で賄えるスタック・レスキュー会社が近くにあったのでそれを呼ぶ事にする。

約3時間後にめでたくウド鈴木似の山形ベンのお兄ちゃんによって、無事救出される。

これで一安心、と思いレスキューの人と別れて宿に向かった。

すると、渓忠さんの車が………!!!


今度は路肩を大きく外して傾いている。
二輪とも畑に嵌っている。

これでは4WDのエルグランドでもどうにもならない。

魄ュ蟾昶促_convert_20121126144713[1]

帰りかけていたレスキューのウド鈴木さん、

再出動。

少し手こずったが、これも一時間後、救出される。

連日の雨で、完全に道がぬかるんでいた訳である。


早めに宿に入り、
「美人湯」と呼ばれる温泉につかり、
山形牛で晩酌という計画も見果てぬ夢となった。

………。





それでも、翌日の本番の日。

水位は大分下がっている。

フェルトの靴に履き替え、
鮭採捕調査開始。

魄ュ蟾昶側_convert_20121126144745[1]

この日に備えて新調したロッドに、いくつか釣具店を周り探した新しいスプーンを付けてキャストを繰り返す。

しかし無情にも、
流れは早く、河は濁り、

空からは小雪が降ってくる悪天候。

ルアーに鮭の反応は全く無い。


ところが餌釣りの長竿は彼方此方で大きく曲がっている。
この日の鮭はサバやサンマの切り身しか追わない。

ボクもルアーの先にサンマの切り身を付けて投げるが、反応なし。
ルアーが重くて沈んでしまうみたい。

数人いたフライマンの毛鉤にも反応がなくて、
河原をぶらぶらしているだけ。

朝の7時から午後の2時まで、
みぞれ舞う庄内平野の寒空の下―――。
ウェーダーに重い身体を包みながら、冷たい水を掻き分けて、河原を上流や下流にウロウロ。


結局、
ボクらの平成24年晩秋の鮭の採捕調査は、
不成功に終わってしまった。

………。




昼に出た、なめこ汁だけが格別に美味かった。

魄ュ蟾昶則_convert_20121126144820[1]


帰りの約500キロが、
実に遠かったのは言うまでもない。








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2012. 11. 26. (Mon) 15:53  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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