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『デンジャラス・ラン』 

デンゼル・ワシントンが元CIAの悪党を演じる、
となると絶対に観に行きたくなる。
そんなファンはボクだけではない筈。

デンジャラス①

場所は南アフリカ。
普通のビジネスマンに扮したデンゼル・ワシントン。
だが、素顔は元CIAの諜報員で今は裏切り者としてCIAとイギリス諜報局MI6の尋ね物だ。

その彼が謎の追跡者達に追い詰められる。
しかも彼らは飛びきりの凄腕だ。

やっと逃げ込んだのがヨハネスブルグにあるアメリカ領事館。

しかし、そこでデンゼル・ワシントンは犯罪者として扱われ、CIAの秘密のゲストハウスに送られる。
そこがこの映画の原題の「セイフティ・ハウス」。

この絶対安全な筈のハウスも、またもや凄腕の追跡者達に襲撃される事になる。
凄まじい戦闘場面の揚句、その「セイフティ・ハウス」の管理人で下っ端CIAのライアン・レイノルズとワシントンとの二人の逃走劇が始まる。

筋立てはそんなとこ。

デンジャラス②

テンポも良くて、スピード感たっぷりのマンハント。
追跡、撃ち合い、カーチェイス。
迫力満点で、全て一流。

ところが、
…段々飽きてくる。

どうも全体の構図というか、サスペンスというかが、弱い。

二人の男優はとても魅力的でカッコいいのだけれど…。

あそこまで二人の逃亡先が見透かされてしまえば、誰だって犯人の想像がつく。
案の定、追手を操っているのは???
こんな話しの定番と言ってしまえばおしまいだけど…。

もっとスクリプトを練れないものか、と思ってしまう。

最近の韓国アクションもそうだけれど、大味すぎる。
…残念でした。


でもデンゼル・ワシントンの渋さは相変わらず中年オヤジを惑わせるし、
空いていた劇場の割にはエアコンが心地よかった事は、
シニア料金で観る我が身には少し贅沢だったかな…???。

デンジャラス④

監督はスウェーデンの新星ダニエル・エスピノーサだとさ。
もっと、頑張れ。






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2012. 09. 12. (Wed) 18:01  [映画コメント:0  トラックバック:0

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