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居るとは聞いていたが・・・ 

今週も先ず、藤沢の畑。

大根とブロッコリーを総て収穫し、田起こし。
夏野菜に備える。

里芋も最後に残っている物も収穫。




その足で、まず○神堤防へ。

遠チャン他、数人が竿を出している。
ボクは竿は出さずに海産物採集。

前日の風で打ち上げられている○○○を採る。
これが結構上手い。
茹でてポン酢で食べる、早春の味。

更に透明度のあまり良くない、海底に眼をこらす…。




まずまずの収穫で、今日の目的地の西伊豆へ。
箱根峠を越えて約2時間。
暗くなる寸前に現地着。

先着の佐々やんが竿を出している。
他には地元のヤリ烏賊釣りの名人Kさんとその従兄弟のおっさん。

従兄弟のおっさんがカマスを上げている。
まだ、数は少ないがカマスは居るみたい。

暗くなって、ボクも竿を出す。
久しぶりに太刀魚の仕掛け。
地元のヤリ烏賊釣りの名人のKさんもボク等の太刀釣りには一目置いているみたい。
期待に答えられるか…?

先々週には師匠が数匹。
先週はスーさんがアタリ二回だけ…。

夕マズメはあまり喰わないので、
近くの浅場をヘッドライトを照らしながら海産物を探索。
小さめの蛸がテンヤに抱きついてくる。
これが結構、面白い。

そんな事をしていると、佐々やんが叫んでいる。
ボクの夜光ウキに変化が出ている。
慌てて駆け戻ると、ウキがぼんやり浮いたり沈んだり。
これは本命!

しばらく待つと、
ウキが浮かんだまま横移動。
これは間違いなく喰っている。

ゆっくりリールを巻くと、グッグッと魚信。
今年初のまともな魚の魚信。

上がったのは指5本は欠けるが、4本は十分ある。

居るとは聞いていたが、やっぱり居た「太刀魚」が。

すると、それを聞いたみたいな師匠達が、猛スピードで到着。

着くや否や、慌てて竿を出す師匠。


ボクは、K姐御に持ってもらい久しぶりの写真。

螟ェ蛻?_convert_20120318133318[1]

その後、佐々やんも少し小さいけれど指4本くらいをゲット。


すっかり余裕が出来て、佐々やんと二人で「壱の湯」へ。


師匠はやる気一杯で太刀釣りを続行している。

温泉につかりながら、こんな時の師匠は多分「ボ○ズの可能性大」だと噂話に花を咲かせる。

ゆっくり温まり、再び堤防へ。
すると、 豈図らんや(あにはからんや)、師匠が釣っていた。
少し小さいけれど、これも立派な指4本サイズ。
先々週のとは大違いの大きさらしい。


師匠、なんとか面目を保つ。




ボク等はその後、皆で「シーサイド」で遅い夕食。

師匠一人だけ食後も続けて午前様まで。
トータル8本程釣ったらしい。

これだと、ここの堤防のハイ・シーズンとほぼ同じ釣果だ。

この季節に、不思議な魚だ。




翌朝は予報通りの雨。

髮ィ_convert_20120318133455[1]

雨は当分、止む気配なし。

又しても「壱の湯」で一番風呂。

この日の夜もやるという師匠達を残して、ボクは帰京した。



太刀魚は別名、幽霊魚と言われるほどいつ出るかわからない。
師匠もその夜は粘って一匹だけだったとか…。

雨で濁った所為かも知れないが、
ここの太刀もいつまで続くか、
それは、
……誰も分からない。

ただ、
刺身で食した太刀は、
脂も乗っていて最高であったと云う事だけご報告。






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2012. 03. 18. (Sun) 14:08  [釣りコメント:0  トラックバック:1

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まとめteみた【釣りと酒と映画の日々】 

今週も先ず、藤沢の畑。大根とブロッコリーを総て収穫し、田起こし。夏野菜に備える。里芋も最後に残っている物も収穫。その足で、まず○神堤防へ。遠チャン他、数人が竿を出している。ボクは竿は出さずに海産物採集。前日の風で打ち上げられている○○○を採る。これが結...
2012. 03. 21. (水) 22:30 まとめwoネタ速suru
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