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『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い①

9・11への鎮魂歌ともいえる映画。
最後の方は涙腺がゆるむ。
『愛を読む人』などのスティーブン・ダルドリーが監督。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い③jpg


主役かと思った、トム・ハンクスは9・11であっさりと亡くなる。
その父が残した遺品の鍵をめぐって、息子のブラックさん探しで物語は進む。
この息子のトーマス・ホーンがまさにアカデミー主演賞並みの演技だ。
しかも彼の引き立て役である、「間借り人」のマックス・フォン・シドーが抜群にいい。
彼には役名が「間借り人」としかないが、誰が観てもそれが少年の何かは判る。
しかし、彼は向かいに住むお婆さんの家に最近現れた怪しい「間借り人」の儘、
少年とブラックさん探しを伴にする。

ものすごく②

この辺りが、ちょっとした細工だけれど脚本(もしかしたら原作)の巧みさだ。

結局ブラックさんは少年が期待した人ではなかったが、彼を捜す事で少年はとても大切なものを獲得する。
それが、9・11で残した父の本当の遺品だった。

更にこの映画は、母役のサンドラ・ブロックに大きな見せ場を用意していた。

流石にアメリカの映画は懐が深い。
「泣ける映画」とはまた違った、温かさがある。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い④

いろんな意味でも、良いアメリカ映画を見た気がした。
監督はイギリス人みたいだけれど…。

この映画、アカデミー賞には漏れたみたいだが今年のアカデミー賞はフランス映画だというのは驚いた。
偶にはそんな事もあるんだ。

観てない人は早く観た方がいいかも、あまり観客が入っていませんでした…。




このところあまり映画の記事を書いてない。
でも、観ていて気にいった映画は何本かある。
それの題名だけ忘備録として。

『アントキノイノチ』
『モテキ』
『ソーシャル・ネットワーク』
『宇宙人 ポール』

等‥。

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2012. 03. 13. (Tue) 17:18  [映画コメント:0  トラックバック:0

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