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『がんばっぺ フラガール』 

②フラガール

映画『フラガール』のヒットで一躍有名になった、彼女たち。
しかし、彼女たちもまた「東日本大震災」の被災者だった。
その彼女たち、特に福島原発被害で被災した人たちを追っかけたドキュメンタリー映画。

奇を衒(てら)った演出や構成的な仕掛けも無く、むしろ淡々とした映像とナレーションが続く。
誰もが何度となく、むしろ見慣れたと言っていい被災地の風景。
しかし、それでいて後半になるとグングンと胸に迫る思いがこみあげて来て、目頭が熱くなる。
そこにはあるのは「悲しみ」とか「怒り」とかという感情よりも、
「現実を受け入れ、此処に生きるしかない」という強い決意があるだけ、に見えた。

被災で離ればなれになった家族やペット達と、又一緒に暮らせる喜び―――
明日を見つめた姿にスポットをあてた演出が光る。

監督はテレビマン・ユニオンの小林正樹。
同姓同名の名監督とは畑違いの出身。
ボクから見ると物足りなさが目立った映画だったけれど、
これで良いのかも知れない…。

後は、観客が判断する。

③フラガール

全国興行がほぼ終わりかけた昨日、横浜駅近くの「ムービル」で観た。
500くらいの客席を持つ、今では大きな劇場で客は数名だけ。
こんなガラガラの客席は、久しぶりだった。




プロデューサーの石原さんはボクの同郷の後輩で、元シネカノンの女性エース。
思えば一時、日の出の勢いがあったシネカノン。
後半は『フラガール』だけがヒットしたけれど、他はすべて大コケ。
ボクの知ってる範囲でも、50億のファンド資金を2~3年で全て使い切り、
回収はゼロだった。

でも、それは経営者の李さんの責任。
新しい会社で再スタートの彼女には、これからも頑張って欲しい。

同郷の言葉で云うと、
「頑張られーよッ!」
かな………?



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2011. 11. 25. (Fri) 03:37  [映画コメント:0  トラックバック:0

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