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総合系釣り師ナベ

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涼しくなって、太刀釣り 

関東・東海も涼しくなった。
夜釣りをしていると、寒いくらいだった。




洗足池の家を出ようとしたら猛烈な雨。
慌てて窓を閉めて、出直す。
途中の「第三京浜」は曇り空。
藤沢の畑でトマトを収穫してたら、パラパラと雨。
見る間に大雨。
「西湘バイパス」「箱根新道」は降ったり、止んだり…。

何だか、雨と追駆っこ。

戸田に着いたら、雲空。

譽夂伐_convert_20110822094044[1]

棚田の里山の景色はまだ緑(あお)く、
秋の気配は此処からは観られない。

堤防に着き支度を始めると、
西の富士の方から黒雲が。
パラパラと大粒の雨が空から襲ってくる。

慌てて車の中に避難。

髮ィ_convert_20110822094137[1]

稲妻がピカ!!
雷鳴がドドーン!!
シャワーの様な雨に、前が見えない。

男らしい夏の雷雨に、しばし惚れ惚れ…!




それでも夕方には雨は止み、
近くで蜩(ヒグラシ)が鳴く。
港町にも、晩夏の気配が訪れている。

太刀釣りをしていると、
先週の蒸し暑さが嘘のように涼しい。


そして、
太刀のアタリはいつもスリリング…。

隣りで太刀釣りをやっていた地元のおっさん。
ウキが沈むと、後ろへひっくり返る様な大アワセ!
おっさん、それでは太刀はのらないヨ。

太刀のアタリは、微妙だ。
早合わせは禁物で、遅過ぎても駄目。
上等な推理小説ようにミステリアスで、
ウエルメイドな恋愛小説のように、心が切なく痛い。

「天使のように大胆に、悪魔のように細心に」、黒澤明の格言が脳裏を過る。
釣り人にとっての、夜の海の中には、
サスペクトでセンチメンタルな想像世界が広がっている。



要するに太刀釣りは、
釣果に下手・上手の差がはっきり表れるという事。


その上、この夜は魚が小さく、
更に難しい釣りになった。

でも、夜食を挟んで何とか3匹ゲット。
その後、11時頃には車のベットで快眠。


3時頃眼を覚ますと、師匠が一人で寂しく釣りをしている。
ついさっき、やっと一匹ゲットしたとの事。
それまではボーズだったらしい。
弟子二人が3匹づつ釣って早々と寝ていても、
ボーズでは止めて寝る訳にはいかないわナ、師匠………!。

ボクも、付き合って傍で竿を出す。
しかし、アタリはあれど、魚はのらず!

朝までやって、太刀の釣果ゼロ。
そんな事もあるのがこの釣り。
トホホホ…

明るくなって、
カゴ釣りに仕掛け変更。
そしたら、
ソーダカツオに足の裏サイズの真鯛が2匹。


その後、また車で快眠!
涼しいと、実に良く寝れる。




風呂帰りにすぐ傍の戸田大川を探索。

小魚の群れが浅瀬にきらきらと光る。
そして、小ぶりだが鮎が泳ぐのが見えた。
夜になると、手長エビが捕れるらしい。

来週は、投網を持ってこよう。
マムシが居そうだから、川中から溯上しての網打ちかな…。




夜には、また太刀釣り。
翌日用事があるので、8時までと決めての釣り。
粘って、何とか2匹ゲットは上等か?

その後、夜の峠を越えて帰京。
家に着いたのが11時頃。


妖しい太刀魚に惹かれての、
片道3時間あまりの週末遠征はいつまで続くのか?


伊豆の戸田(へた)には、
下手(へた)な釣り人が多く集まるみたい…。









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2011. 08. 22. (Mon) 11:27  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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