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総合系釣り師ナベ

Author:総合系釣り師ナベ
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魚もとめて~ 

今週も魚を求めて、西伊豆を彷徨った。
好きな魚(イサキ)がこっちを向いてくれないので、
ボクに気がある魚(太刀)を、と思い又戸田へ。

謌ク逕ー_convert_20110725105812[1]

夏祭りの花火用の桟橋が舫がれている。

地元の元BBQ屋さんの○さんがのんびり烏賊釣り。
見ていると丁度、500g位のアオリイカを釣り上げた。
この人は烏賊のエキスパート。
でも、今の季節の烏賊はあまり旨くないはずなのでボクはパス。

桟橋に乗っかって、太刀釣り。
他に太刀狙いが居ないので竿を2本出す。

暗くなってもボク一人だけ、ウキを見続ける。
けれど、
ボクに気があるはずの魚は、いっこうに訪れてはくれない。
待つ身の切なさか…。
夏とは思えないほど肌寒い。

2本の竿にアタリひとつなし。

9時に終了して、半年ぶりに「壱の湯」へ。
そして、堤防から歩いて行けるスナック「シー・ホース」。

窓際の席で夜の海を観ながら、
生ビールにもろ味噌キュウリ、竹輪の磯辺揚げ。
ひとり、飲む酒も悪くない。
師匠達が先週入れた焼酎でウーロン割りに焼きそば。



堤防に停めた車で寝ていると、
「なんとかの両軸遠投師」達がやってきて、太刀釣りを始めている。
先週ボク等が釣ったのを聞きつけて、早速やって来たのだろう。
ボクが釣れないのに、彼らに釣れる訳がない…。

朝、4時頃起きて様子見。
やはり、全くアタリ無しとか。

辺りが明るくなりかけた頃、ボクも少し竿を出してみる。
すると、一投目にアタリ。
「何とかの両軸遠投師」達がびっくり。
自慢じゃないけれど、彼らとは「タナ」も「仕掛け」も違う!

しかし、魚が小さいのか全然、乗らない。
サンマだけが無くなっている。
二投目も、すぐアタリ。
でも、やはりウキがショボショボと少し沈むだけで消しこまない。
これではアタリが取れない。
残念だが明るくなったので、終了。


同じ場所で、カゴに変えてタイ釣りに変更。
しばらくすると、タイのアタリ。
足の裏の此処でのレギュラー・サイズ。
リリース。
その後、すぐにまたアタリ。
今度は引きが強い。
でも、多分サバ。
ここは水深が深いのでサバでも横に走らず、底へ逃げる。
だから最初は何だか分からない。

朝の内のこの堤防は、愉しめる。

けれど、
この日は夏祭りで、人出が多いみたい。
太刀が釣れないので、移動。


ひと山越えて、
久しぶりのこの堤防。

莠慕伐_convert_20110725105857[1]


堤防で、余ったアミエビを使いきる。

ここは釣りだけでなく、潜りも楽しめる。
新しく買ったマスクの試着を兼ねて少しダイビング。
やはり、海はまだ冷たい。
裸ではあまり長く海に居れない。
後で聞いたら、水温は21度だそうだ。
でも、もう少しで黒潮の本流がやってくるみたい。
そうすれば、回遊魚がやって来る。
楽しみだ。

沖では本ガツオが揚がっているみたいだし…。


ふもとの食堂でビールとおでんとカレーの昼食。
日陰に停めた車の中でうとううとしていると、
久しぶりに、ヨッチーからメール。
三津浜の漁港でサビキと投げ釣りをしているらしい。
おまけに車も買ったらしい。

繝ィ繝・メ繝シ_convert_20110725115840[1]

嬉しそうに、写メール付きで送って来た。

寄ってやろうと思ったけれど、
来週も会うし、もし誰かとお楽しみだったら悪いので三津浜はパスして静浦へ。


着いてみると、意外に昼間は人出が少ない。
この堤防も回遊魚待ち、みたい。

しばらく休んで、夕方から開始。

髱呎オヲ_convert_20110725105931[1]

流石に土曜の夜。
太刀狙いの釣り人で、どんどんと長い堤防が埋まってゆく。
5メートル置きに太刀釣り人が並ぶ。
この堤防は700mくらいある。
従って、百個以上の電気ウキが堤防沖に灯っている。
すっかり、ここの夏の風物詩だ。
(残念だけれど、この夜景はボクの今のカメラでは写せない。)

けれども、
太刀釣り船の漁火は沼津沖に集まっている。

静浦沖にはポツリ、ポツリ。
内浦にも少しだけ。

案の定、
8時までやったけれど、アタリ無し。
朝までやれば、少しは釣れるかも知れないけれど…。
この夜はそのガッツ無し。


戸田のサバと、畑のキュウリ、ナス、トマトのお土産だけで
夜のうちに、帰京。



魚は何とか一緒で、儘ならない。

ジッと、
サミングで火傷した左親指の腹を観る。
………。



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2011. 07. 25. (Mon) 12:36  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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