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総合系釣り師ナベ

Author:総合系釣り師ナベ
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ツ・レ・ナ・イ・・・・・∞(無限大) 

こんなに釣れないとBlogを更新するのが嫌になる。
でも、ボクが釣れないのを喜ぶファンも居るかと思うので仕方なく…。

先週は先ず佐々やんと○川。

蛹怜キ拈convert_20110620150547[1]

ポツポツと出ているというこの堤防。
運よくコーナーが空いていたので、二人で夕方から始める。
伊東のA君達はすぐとなりのテトラで、
またずっと離れたゴロタには大○会らしい釣り人が5・6人見える。
仕事で来れない師匠―改め釣りの下手なサブちゃんから、ひっきりなしに電話がある。
ボクと佐々やんが、イサキを先に釣りあげられるのが心配だからだ。
その、サブちゃんの心配が的中する!!!
電気ウキに変える前の夕暮れ頃、
やや左側のポイントで佐々やんのウキが突然沈む。
合わせた竿が大きく曲がっている。
佐々やん今シーズン2枚目のイサキは34㎝。

よっし、ボクもと気合が入る。
………。
電気ウキに変えて投入を繰り返す。
サブちゃんから電話で、となりのテトラのA君もイサキを揚げたらしい。
ボク達の所から100メートルも離れていないA君達の情報を、なんで神奈川に居るサブちゃんから聞かなければならないのか…!?。

サブちゃんの焦りが手に取る様に理解できる。

そして、サブちゃんの呪いが通じたのか
ボク等にはその後アタリは全く無し。
9時まで粘るが、ボクはボウズ。
となりのテトラのA君達も納竿みたい。
聞いてみたら、サイズは小さいけれど二人で5尾のイサキだとか。


その夜はいつもの居酒屋には行かず、更に南下。
途中の河津で中華の腹ごしらえ。
夜中には埼玉の超遠投師達がやって来る、下田のすぐ手前の○見の堤防へ。

そこで、コンビニで買った缶ちゅうハイで車中泊。




うつら、うつらしていたらもう4時前。

堤防には埼玉の超遠投師達のヘッドランプと三島のSさんの影が観える。
ボクも慌てて支度して堤防へ。

ここで竿を出すのは何年振りか。

譚ソ隕銀蔵_convert_20110620150711[1]

佐々やんは此処は、初めて。

この日も朝早くから仕事で来れない元師匠のサブちゃんから、何度も電話が掛る。
よほどボク等の釣果が気になる様子。

この堤防は今のシーズンは○○○○が狙い目だ。
ボクもそれ狙いで棚は浅く、
ハリスも短い3本針。
投げて、一発カゴに詰めたオキアミを吐き出して1分もしないうちにリールを巻く。
あまり遠投はしないけれど、表層の釣りだ。
それこそ投入を繰り返す、疲れる釣りだ。


埼玉の超遠投師S谷氏が先ず、○○○○狙いの浅ダナでイサキを喰わせる。
どうやら、イサキが浮いている様だ。

しばらくすると、○○○○とイサキの両刀狙いのやや深ダナの佐々やんがイサキをゲットする。
浅ダナのボクにはウルメイワシとかサバっ子しか掛らない。
S谷氏がボクに今日は○○○○があまり居ないみたいだから、棚と針をイサキ狙いにチェンジした方が良いと頻りにボクに勧める。
ボクが迷いながらも、せっかくここまで来たのだからとそのままでの棚でやっていると、
佐々やんがイサキを連続でゲット。

ようやくボクも棚をチェンジ。

しかし、それが裏目!!!

となりの短足遠投師S爺の竿が○○○○の激しいアタリで大きく曲がっている。
だが、此処の釣りの常連で円熟の釣りの名人のS爺も、油断から根に持っていかれる。
悔しいラインブレーク!
大型だとそれは日常茶飯事らしい。

結局、ボクは裏目ばかり。
釣れたのはイワシとサバだけ………。

釣れない徒労感で、流石にぐったり。

竭。譚ソ隕祇convert_20110620150745[1]

戦い済んで、陽が暮れて。
雨が降ったり止んだりの梅雨空の中、
一日竿を振ったけど○○○○もイサキも、
ノー・バイト。


その夜は、城が崎まで帰り「高原の湯」につかる。
駐車場で元師匠のサブちゃんと待ち合わせ。

いつもの「金べえ」へ。

イサキを連続ゲットした佐々やんだけが上機嫌。
カラオケに行こうとウルサイ。
糞っ垂れ!
誰が行くもんか!


城が崎の、
暗い雨の土曜日は、
とっぷりと暮れていった………。




翌朝、佐々やんは帰ったけれど、
諦めきれないボクは元師匠と○○○○根へ。

前日、スーさんがイサキを4本ゲットしたらしい。

繧、繧ャ繧、繧ャ_convert_20110620150824[1]

昨夜、来たばかりの元師匠はまだ元気が良い。
高台で遠投を繰り返す。
先週、ここで逃がした4キロ以上あったという真鯛が夢に出てきたらしい。

疲れているボクも右側に陣取って、遠投する。

だが、
釣りの神様はボクを見離した儘。

中央で投げていたKさんが、小型ながらイサキを3本ほど。

ボクはこの日も小型のサバばかり…。
それでも生意気にウキが沈むから始末が悪い。
出るのは溜息ばかり。


午前中までやって、
畑に寄って帰京。

帰り道は遠かった…。





暗い日曜日の予定だったけれど。
思いがけず、
娘から「父の日」の帽子のプレゼント……。

少し、救われた気分。

又な!



















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2011. 06. 20. (Mon) 16:34  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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