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釣れない…、釣れない・・・ 

どうも今年はイサキがボク等(?)には釣れない。

北川とか田牛では30cm~40㎝がそこそこ釣れてるらしい。
けれど、ボクが行く磯ではあまり釣れていない。

先週は金曜の夜が用事があってダメで、土曜から行った。
金曜には佐々やんと師匠がそれぞれ一尾。
朝の3時頃まで粘って、それだけ。
でも、二人はやっと片目が開いた。
―――なんとも寂しい釣果だ。


この夜も南東の風が強く吹いていたので、何とか竿が振れる「二又」へ。

莠悟処竭�_convert_20110606144633[1]

上の段にボクとスーさん、師匠。
下の段に久しぶりのN川さん。
この磯でカゴ釣りだと、これで定員。

先週、ここでイサキを釣ったスーさんや、昨夜やっと一匹釣った師匠もこの時間だと未だ余裕の笑顔。

だが、暗くなって電気ウキに変えてもイサキの魚信は無い。
時折サバだとか、まずまずのサイズのアジが上がる。

潮は良い感じで右沖に払っている。
ここではラインが150メートルくらい出たところで、ウキがスッポリ消しこみイサキの当たりが竿にまで来る。
ところが今夜もそんなアタリが、こない…。
イサキがここには居ないのか?


竭。莠悟処_convert_20110606144800[1]

ぼんやりと沖の電気ウキを見つめる師匠。

いくら眺めても釣れない時は、釣れない。


先ず今夜帰るスーさんが仕舞支度。
ボクと師匠も渋々と…。
すると何時もなら朝まで頑張るN川さんも…。



この夜も閉店時間寸前の「金べえ」に滑り込み。
そして、
呑み足りない、K姐御に誘われて近くのカラオケへ。
そこでも、閉店まで呑んで歌って……

城が崎の夜は、更けていったのでありました。



翌朝、久しぶりに米神に。

E君達がチャリコ釣り。
手のひらサイズのチャリンコ鯛が2・3匹。

ボクは竿を出さずに藤沢の畑へ、
大蒜・空豆を収穫。
イサキは居ないけれど
これらの土産でお茶を濁す事にするしかない…


神様(女房様)、
「来週も釣りに行かせて下さい」と、
心でつぶやきながら…。















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2011. 06. 06. (Mon) 15:27  [釣りコメント:1  トラックバック:0

コメント














 

神様(女房様)、
「来週も釣りに行かせて下さい」と、
心でつぶやきながら…。

どこの家も一緒ですね。。。。
2011. 06. 07. (Tue) 19:37 AGA  [編集]

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