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総合系釣り師ナベ

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梅雨入り 

関東、東海、甲信越が梅雨入りした日、城が崎の磯に入った。

先週の月・火・水と○○○○根でイサキが大当たりしたらしい。
城が崎の磯でのイサキは先ず○○○○根で朝方に突然釣れ出す。
その後、他の磯に散らばり夕方から夜にかけて釣れ出す…。
これがいつものペースだ。
今年は少し遅れ気味だったが、始まったらしい。

ボクは先ず、金曜日の昼過ぎに一人でその根に入った。

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磯にはカゴの先行者のひとりだけ。
となりに入れてもらう。

雨はシトシトと降っていて、潮のうねりが高い。
時折、ドドドーンと波がかぶるが、幸いにも風はあまり強くない。

投入を繰り返す。

下の低いところに入っていたフカセ釣りの若者が、先ず撤収する。
そして、先行していた地元のカゴ師も、
一度もアタリがないと言って、引き上げる。

ボク一人になったが、夕マズメを期待して餌をせっせと撒き続ける…。
雨はますます、強くなる。

繧、繧ャ繧、繧ャ竭。_convert_20110530121834[1]

となりの根に若い二人の釣り人が見えるが、それ以外は誰もいない。

7時前に、無念の撤収!

伊東まで引き返し、「荒井の湯」に入る。

夜はひとり、
回転ずしを食べて、道の駅で車中泊。

雨は激しさを増す。




翌日、
幾分雨は小降り。

夜明けと同時に、同じ磯に入る。
今日はやるぞ!

常連のスーさん、I崎さん、そしてT山さんとボクの4人だけ。
先ずスーさんがサバに続いて35cm位のイサキを上げる。
ボクも一投目にウキが入る。
やった!
でも、25㎝少しのウリ坊。

そして、I崎さんも25㎝位。

その後、ポツリ、ポツリとヒットも流れてくるホンダワラに苦戦。

スーさんもカゴにホンダワラが絡み、その下の真鯛はバラし。

7時すぎに佐々やん到着。
しかし、時すでに遅し…。

竭「繧、繧ャ繧、繧ャ_convert_20110530121908[1]

風はあまり無いけれど、雨は相変わらず降り続く…。
モンベルのゴアテックの雨具のお陰で身体は寒くもなく、暑くもない。
勿論、濡れたりもしない。

只、イサキは釣れない。

竭」繧、繧ャ繧、繧ャ_convert_20110530121944[1]

昼前に午前の部、終了。

駐車場で佐々やんを待つ間少し休憩。

夕方にには意気込んで師匠達がやって来る。
夜の部に備え体力を温存したほうがよい。

ほんとはここで帰れば…、なんて考えが頭を掠めるが…。





高原の湯で身体を温め、昼食は「とんき」でロースかつ。
目黒の「とんき」と同じ名前だが別の店。
ここのとんかつも安くて旨い。



――閑話休題――

突然、別の話で恐縮ですが、実はボクの実家はとんかつ屋です。
岡山のとなりの倉敷のえびす通りにある、地元ではちょっと有名なとんかつ屋。
ボクの祖父が創りだした洋食風のとんかつを、親父の代、兄貴の代、そして今は4代目の姪が継いでいる。
ボクはそこで生まれ、高校まで過ごした。
その話は、またの機会に…。


話し、もどして。
夕方にやって来た師匠達と、今度は○○○○に入る。
2年程前の今頃、よく釣れた根だ。

朝やった○○○○根は海底にあまり根のない磯だ。
今の時期、根の周りの海藻に卵を産む為にイサキが磯近くに寄って来る。
朝やった○○○○根はイサキが通り過ぎるだけでずっとは居ない。
この○○○○や、前カド、小ズリ、大ズリあたりの海底の起伏した根にやがてイサキは集まる。
その磯の近くに集まったイサキを、
ボク達は遠投して釣ろうとしている。
これがこの辺りの磯の定説だ。


雨具に雨靴。
ヘッドキャップ。
餌もたっぷり背負って、師匠、佐々やん、ボクの3人で入磯。

相変わらず、雨に風に、
波はドド、ドドーンッ、ドド、ドドーンッと押し寄せている。

力を込めて竿を振るけれど、風と疲れであまり飛ばない。
しかし、ここの潮はすぐ手前に流れたかと思うと、急に流れを変えて右沖に流れだす。
遥か右のモズガ根の沖までグングンと電気ウキが流れる。
そこで、ウキが入る。
合すと重い!
だが、魚ではない。
ラインがホンダワラに絡まり、重さでウキが沈む。
この繰り返し。

あちら、こちらホンダワラだらけ。
しかも、夜だから何処にあるか見えない。

だが流石、サブちゃん師匠。
こんな悪条件の中、40㎝近くの尾長をゲットする。
でも、イサキは釣れない。
今シーズン、イサキは未だノーバイト!
佐々やんはイサキどころか、完全ノーバイト!

ボクもこの夜はノーバイト。

結局、朝釣ったウリ坊だけ。
あーあ、疲れた……。



雨はますます強く降りだす。

居酒屋「金べえ」が開いてる時間に何とか滑り込む。


入梅の トホホの夜は さけ苦し




翌朝、
ボクは畑に寄って帰京。

そして、
昼前に師匠から写メール。
根性出して雨の中ひとりで、○○○○根に入ったらしい。

DVC00049.jpg


47㎝あったそうだ。














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2011. 05. 30. (Mon) 15:20  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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