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『まほろ駅前多田便利軒』 

①まほろ

大森立嗣監督の新作を渋谷のユーロスペースで観た。
先ず監督の弟の大森南朋がチョイ役で出て、
しばらくすると親父の麿赤児がドドンと出てきて、
久しぶりの片岡礼子がコロンビア人になってセクシーに登場する。
他にも鈴木杏、柄本佑、松尾スズキ、岸辺一徳、高良健吾…etc。
出てくる役者達を見るだけでも、なんだか嬉しくなるような映画だった。

大森君は前にも書いたが、ボクがプロデュースした映画で助監督をしてくれた事がある。
朴訥だけれど、とても印象のよい助監督さんだった。
だから少し贔屓目になってしまうけど、中々よく出来た映画だった。
今やカンヌ映画祭の常連になった三池監督も昔ボクのプロデュースしたテレビ映画の助監督をしてくれた事があったけれど、彼の場合はそれほど贔屓目には観ていない…。
何故だろう…?

それはともかく、
ボク等の世代がこの映画を観るとどうしてもテレビドラマの『傷だらけの天使』とか『探偵物語』を思い出してしまう。
一番ボクが笑えたのが、瑛太と松田龍平が乗った便利屋の軽トラックのフロントガラスがヤクザ達に叩き割られた時、瑛太が「なんじゃー、こりゃー」と叫ぶ。
すると龍平が「誰、それ。全然似てねー」と返すところだった。

でも、龍平は親父に凄く似てきた。
時々、間違える程似ている…。

昔ボクが(昔話しばかりで恐縮だが…)、
国際放映という砧にある撮影所で『傷だらけの天使』の助監督をしていた時、
スタッフルームの並びに撮影所の通りがよく見渡せる男子トイレがあった。
そのトイレでショーケンと並んで連ションしていたら、そこへ松田優作が入って来て、
三人で並んで○○した事があった。
その時何を話したかは忘れたけれど、その時代は役者とスタッフの仲はとても良かった。
『太陽にほえろ』の助監督だった時も、若手のレギュラー刑事役とよく新宿や下北で遊んだ。
悪い遊びも何度か一緒にした…。

なんだか、そんな臭いがぷんぷんする映画だった。

まほろ②




夜は、新宿で飲み会。
テンカラの会の定例会。

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渓太の髪の毛はザッケローニ以上になって来た。

しばらく渓流に行ってないけれど…。
来月には行ってみるか!

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お疲れさんでした。


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2011. 05. 26. (Thu) 18:44  [映画コメント:1  トラックバック:0

コメント














 

はじめまして。ショーケンのファンです。

貴重なお話が伺えてラッキーでした。

ウチのブログにリンクさせていただいて、紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2011. 05. 27. (Fri) 02:13 showken-fun [編集]

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