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ケ・セラ 

最近、「インター・ナショナル」という歌を誰かが歌っていたのを聞いた事がある。
それが、いつ、どこでか、思い出さない……。

あの歌は『戦艦ポチョムキン』という古いロシアの映画で主題歌の様に流れる有名な革命歌だ。
はるか昔の学生時代、集会だとか、デモだとかの時に必ず歌った、懐かしい歌だった。
それを今時、誰かが歌うなんて珍しい。

それとも、あれは夢だったのか………?

飢えた子どもに対して、文学は可能か?
というサルトルの命題に触発されて、ボク等は書を捨てて街に出た。
お前は何処から来て、何処へ行こうとするんだと問いかけながら、
とにかく遠くまで行くんだ、と思った。

そして催涙弾と放水の雨の中、街頭で彷徨った。
やがて大学のバリケードは解除され、ボク等は帰るべきところを失った……。

同じ頃、アメリカでCCRというバンドの「雨を見たかい」という曲がヒットした。
晴れた日に降る雨の事を歌ったこの曲が、何故かアメリカでは放送禁止曲になった。
ベトナムでは晴れた空からナパーム弾が雨の様に降って来た。

そんな40年以上前の時代だった。




「ケ・セラ」という古い歌を木村充輝が独特の歌い回しと歌詞でカバーしている。

『毎日かあさん』という映画のエンドタイトルにも流れるてる。

それを、janjan☆jan子さんという人が更にカバーしている。


http://www.youtube.com/watch?v=ccj3GjvLPT0&feature=related

海を観てると、君の事を思い出す………



この歌が最近いつも耳についている。





川島雄三訳 「陶淵明 雑詩」(1948年)

人生無根帶   にんげんねもなくへたもない
飄如佰上塵   みちにさまようちりあくた
分散逐風転   ときのながれにみをまかすだけ
此巳非常身   しょせんこのみはつねならず
落地為兄弟   おなじこのよにうまれりゃきょうだい
何必骨肉親   えにしはおやよりふかいのだ
得歓当作楽   うれしいときにはよろこんで
斗酒聚比憐   ともだちあつめてのもうじゃないか
盛年不重来   わかいときはにどとはこない
一日難再晨   あさがいちにちにどないように
及時当勉励   いきてるうちがはなではないか
歳月不待人   さいげつひとをまたないぜ



(昨夜、ほろ酔いで書いたものに加筆・修正しました。)



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2011. 05. 24. (Tue) 22:17  [その他コメント:0  トラックバック:0

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