≪ 2017. 06 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017. 08 ≫

プロフィール

総合系釣り師ナベ

Author:総合系釣り師ナベ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--. --. --. (--) --:--  [スポンサー広告コメント:-  トラックバック:-

One for all, all for one. 

ラグビーの日本選手権の一回戦が始まった。
多分、早稲田大学ラグビー部有田組最後の試合だと思い、秩父宮で観戦した。

譌ゥ遞イ逕ー竭。_convert_20110208103232[1]

トップチャレンジ一位通過のNTTドコモとの対戦だった。
試合開始からお互いチームカラーが違ったせいかノーガードの打ち合いで、トライの取り合に会場は沸いた。
特に早稲田の中浜が2点差に迫ったトライを決めた瞬間は会場のアドレナリンが最高潮に達した。
今季の有田組では最もエキサイトした時間だったと思う。
しかし、最後は元日本代表キャプテンのベテラン箕内の突進に早稲田のガードは崩れ去った。
やはり、社会人と学生との力の差が出た瞬間だった。

繝ゥ繧ー繝薙・_convert_20110208114450[1]


この大会は以前の日本選手権と違い、日程的に学生に不利である。
大学選手権から間隔が空くし、学生には卒論などの学業が重なる。
そんなハンデがなければもっと接戦だったに違いない。
だが勝負に「もしも?」はない。

今季の有田組はこれがラスト・ゲームになった。
シーズンが始まった当初は監督も代わったし、フォワードも明治や帝京に簡単に押されるシーンが多くあまり期待できなかった。
それが夏合宿を経て対抗戦が始まってから段々とチームが出来上がって来た。
大学選手権の決勝では帝京の留学生フォワードの圧力とブレークダウンの強さに屈したけれど、
バックスのスピードと展開力は近年では群を抜いていた。
フォワードでゴリゴリゆくラグビーはボクの性に合わない。
ボクの好みのエキサイティングな接近・展開・連続のラグビーだった。
世界で日本が勝つにはこの戦法だと、ボクは確信している。

そんな彼らが、
赤黒のジャージを着ての試合はもうない。

譌ゥ遞イ逕ー_convert_20110208103311[1]

試合終了後、円陣を組での有田キャプテンの涙の挨拶を近くで聞いた時は、
恥ずかしながら、少しウルウルしてしまった。

多分トップ・リーグの中位か下位の力はあると思うこんな大学チームに、
もう少し配慮した日程を組む事を願っているのはボクだけかな…。

ちゃんとしたコンディションで戦わせてやりたいと思いながら、会場を後にした。


「1人はみんなのために、みんなは1人のために」

スポンサーサイト
2011. 02. 08. (Tue) 12:04  [その他コメント:1  トラックバック:0

コメント














 

何か日本のラグビーに可能性を感じさせるゲームでしたよね。
2011. 02. 08. (Tue) 16:45 セピュリュス [編集]

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。