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『愛する人』 

釣りにも釣れない日や、釣れる日がある。
映画にも、ボクにとってハマる映画とハマらない映画がある。

いくら評判が良くても大して面白くなかったのが、
『ソウル・キッチン』だった。
ファティ・アキンのこの新作は至って当たり前の青春コメディだった。
あえて言えば、トルコ系移民のドイツ人監督のアイデンティティだけ。
あまりお薦めは出来ない程度。

それに比べて、ロドリゴ・ガルシアの『愛する人』はアメリカ映画らしくない、いい映画。
「ル・シネマ」はおばさん達が多いのであまり行きたくない映画館だけど、勇気を出して入った。
でも、この監督はやっぱりコロンビア生まれのメキシコ育ち。
原題は「Mother&Child」。
それを「愛する人」にしたのは前作の「美しい人」を意識したのか…。

ナオミ・ワッツ

最初、ロドリゴ・ガルシアは女性かと疑ったぐらい、
映画に登場する女たちが全ていい。
みんなが懸命に生きている。
しかし、彼女たちが真摯に生きれば生きるほど、運命は彼女たちの思うようには転がってくれない。
むしろ彼女たちのささやかな願いを残酷に裏切る。

悲しみの中の笑顔、笑顔の中の悲しみ…。
いたわりと思いやり、それらが繊細に折り重なってドラマが展開している。
それらの映画に登場する全てのパズルが緻密につながって、言いようのない温かい余韻を残す。

マイク・リーの『秘密と嘘』を彷彿させる出来とは言い過ぎか?

それにしても、ナオミ・ワッツがアパートメントの隣室の男と浮気するシーンはゾッとする。
自分の脱いだ下着を男の細君の箪笥にしのばせるなんて技は、真似されたら男は最後。

ナオミ・ワッツの脱ぎぷっりもいいけれど、
アネット・ベニンブもとてもいい。
お話は、彼女が主役だけどね…。

アネット・ベニング

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2011. 02. 02. (Wed) 18:50  [映画コメント:1  トラックバック:0

コメント














賛同です 

こんちは、

鬼嫁が買ってきたDVDで見ました。

豚骨ラーメンに追加で濃縮オイルを入れたような映画でした。 要は濃過ぎで薄い。

非常につまらん映画で、comedy?と言うよりはフジテレビのバラエティみたいな映画でした? 意味不明かな?
2011. 02. 03. (Thu) 15:05 AGA [編集]

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