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『酔いがさめたら、うちに帰ろう』 

今年も見逃した映画が沢山ある。
ラスト・スパートでもないけれど、少し邦画を観ようと思い新宿テアトルへ。

酔いがさめたら

東陽一監督の映画は久しぶりだったけれど、流石の出来栄えでした。
もうすっかりベテランになった東監督だけれど、脚本・編集と映画へ熱き思いを十分感じさせてくれた。
デジタル技術を駆使した若い監督にないプロの味わいを堪能できます。

原作は鴨志田さんの一人称で語られているらしいけれど、
それを家族の話にした事はとても自然でそして悲しくて、何故か納得。
その家族が砂丘に遊ぶシーンをラストに持って来たのは、当たり前かもしれないけれど中々出来ない技。
ともすれば悲しいラストを涙なく見せてくれた。
安物の涙は要らない、とでもいう映画人の矜持か…!

それにしても浅野忠信は『ヴィヨンの妻』といいこんな役が実にハマっている。
最近の彼の演技はずば抜けている。
多くの監督が彼を起用したがるだろうが、これからも役を選んで活躍して欲しい。
同じ事が、永作博美にも言えそう…。

映画館の入口にこんな東監督のコメントがあった、

譚ア髯ス荳?_convert_20101224114131[1]

ホントにカレーが食べたくなり、
中村屋で食べて帰りました。


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2010. 12. 24. (Fri) 11:45  [映画コメント:0  トラックバック:0

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