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『クロッシング』 

クロッシング②

見逃していた映画をロードショーの最終日に見た。

『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークアのクライム・サスペンス映画だ。
前作と同じような凶悪犯と薬と汚職に汚れたニューヨーク市警ブルックリンのコップの話。
定年間近のエディ(リチャード・ギア)、家族問題で金が欲しいサル(イーサン・ホーク)、囮捜査でマフィアに潜入しているタンゴ(ドン・チードル)の3人の警察官のパラレルな話が進行し、最後にその三人が奇遇な交差をする。
“NYPD”という文字が書かれたパトカーの実物をニューヨークで見ただけ興奮したボクししてみれば、絶対に見逃せない映画だった。

しかし、テンポの早さの為か、スラングの多さの為かストーリーについてゆけない所が多々ある。
そして、とちらが悪でどちらが善かも分からなくなる。
もっとも、これはフークア監督の狙いだろう。
ファースト・シーンの悪党が喋る意味深な「善と悪」の話が全編に通底するテーマだ。
そして、その悪党はイーサン・ホークにあっけなく殺され、金を奪われる。
悪党の金なら奪ってもいいのである。
そこまでは分かる気がするが…。
でも何故、あと一週間で退職するリチャード・ギアが自殺願望があるのか?
それなのにピストルに弾丸を詰めていないのか?
よくは分からない…。

ドン・チードルやイーサン・ホークは文句なくいい。
願わくば、リチャード・ギアではなくデンゼル・ワシントンならもっと良かった…。

でも、渋い男たちの迫真で凄みのあるポリス・ストーリーはボクをいつも魅了させる。
やっぱ、観てよかった。
ついでに女上司のエレン・バーキンの凄い事…。
アメリカ映画はやはり懐が深い。


帰りのJRの中、ぼんやり駅の看板を見ていたら、「MEN’S CLUB」が600号記念の広告があった。
と云う事は、発売して50年になるのか…。
最近は「MEN’S CLUB」を読むことは無くなってしまったけれど、
何故か感慨深いものがある。

アメリカかぶれの名残りかな…?






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2010. 12. 04. (Sat) 10:40  [映画コメント:0  トラックバック:0

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