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総合系釣り師ナベ

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秋の式根島遠征② 

野付堤防②

2日目も天気はあまり良くない。
風は幾分収まったものの、時折雨がばらつく。

そして、今日も一番に大きいアタリを獲ったのがこの男。

蟶ォ蛹?竭。_convert_20101124090117[1]

赤いベストのこの男のヒラマサ竿が大きく撓る。
それを隣で眺めていたスーさん。
「サカナ、頑張れ!」と、魚に声援を送る。
しかし針は中々外れてはくれない。
抵抗むなしく、釣り人の勝ち。

蟶ォ蛹?魃媽convert_20101125110837[1]

この男の手に落ちてしまう。

この時点でスーさんが上げた鯛よりサイズが上回り、メジナも鯛もこの男がトップ。

しばらくして、ずっとボウズだった兄弟子に待望のアタリ。
やっと中型のメジナを上げる。
すると、直ぐ続いて小型ながらシマアジをゲットする。
写真を撮ろうと思ったが、兄弟子さっさと自分のクーラーに仕舞ってしまった。
だから、写真は無し。

ボクはと云うと、中型のメジナとスマカツオ。
でも、このスマは結構の引き味。
抜き上げようと思ったが、上がらず。
今回初めてのタモ入れする。

繧ケ繝樣ーケ_convert_20101124090206[1]
40㎝位だけれど、斑点が綺麗だった。

夜釣りは、サバの猛攻で終わった。




三日目、
夜釣りで疲れた師匠達を残してボクと佐々やんで4時ごろから堤防へ。
この日は、今まで入れなかった左側の先端部に入ることが出来た。
ここなら待望のアジの泳がせ釣りが出来る。
その為に「活きアジ」を下田から買って、空気ポンプ付きのクーラーに入れ船で運んで来たのだった。
しかし、20匹持って来たアジは式根到着時点で半分に減り、水中バケツに移した後も今日までで半分になり。
4匹しか生きていなかった。

カゴ釣りをセットしながら、夜明け前からアジを背掛けして泳がす。
本当はここでムロアジとかタカベを釣ればいいのが、これが居ない。
他に泳がせに使えそうな魚はソーダとサバだけれど、サイズが大きすぎる。
しかも持って来たアジはアオリイカ釣り用のアジで離島での泳がせにはやはり小さすぎる。
堤防の真下を力なく泳ぐだけだった。

佐々やんは早くも諦め、カゴ釣りに専念。
それが功を奏す結果となった。

野伏堤防③

最初に上がって来たのは、師匠が釣ったメジナと同じくらいのサイズ。
しかし、次に上がったのがこれ。

菴舌?・d繧点convert_20101124085920[1]

今遠征最大の真鯛だった。

ボクも夜が明けたので、針とハリスを小さくしてカゴを投げると大型のメジナ。
そして、スマカツオ。

最後の活きアジをつけた竿はそのまま置き竿に。
しかし、この時点で既にアジは死んでいたと思われる。

そんな時、ふと真下の海を見ると小さなイワシのバイトがある。
変だなと思ったその時、少し赤みを帯びた黒い大型の魚が突然そのイワシに襲いかかっていた。
バシャ!バシャ!と大きな音を立て、しかも数匹の群れで追い回していた。
間違いなくカンパチの群れだった。
4~5キロはあったと思われる。

全てが後の祭りだった。
あの時、ボクの仕掛けにアジが生きていたら…。
悔やんでも悔やみきれない、悔しい結果だった。

その後も、カゴ釣りにはスマや平ソーダが喰ってくる。
民宿の朝食の時間になるが握り飯にしてもらい、釣りを続ける。
あのカンパチの姿が脳裏から離れない。
しかし、カンパはオキアミや死んだ魚には目もくれない。

幸いにしてこの日は風もなく天気は良い。
そう思っていたら、島の天気は変わりやすい。
側で釣りを見ていた東海汽船の荷役の責任者が、明日は海が荒れそうだと言っていた。
大型船が何とか離岸できるかどうかと話していた。
ボク等は明日帰る予定だ…。

そんな頃、民宿の握り飯をもって師匠達がやって来る。
その師匠が昨夜釣ったフエフキダイを持って記念撮影。

みんな

この時まではとても機嫌が良かった師匠。
ボクが明日の下田便は荒れるかも知れない、最悪は欠航だ。
と話すと顔色が変わる。
「帰ろう、今日の船で帰ろう」と、急に里心が芽生えてしまった。
遠征隊長の師匠が帰ろうと云うのなら、仕方ない。
兄弟子も不満ながら今日の船に乗ることになる。
冒険心のない師匠ゆえ仕方がない。
急遽、竿を仕舞い帰り仕度になる。

今回の遠征は4日間の予定を一日短縮しての釣行だった。

蠕・粋蝣エ_convert_20101125142043[1]

桟橋の待合で下田便の師匠達。

そして、一足先に出航の竹芝便のボク達。

船

(ボクの隣の美女は、関係なし…。)

カンパチを逃して、悔しい思い残る今回の遠征だった。







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2010. 11. 25. (Thu) 14:30  [釣りコメント:0  トラックバック:0

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