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総合系釣り師ナベ

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釣れない時は・・・。 

今年も西伊豆通いが続いている。
しかし、中々釣れない。

戸田201604

先週、先々週とボウズ続き。
でも。昨日はやっと鯵が来た。
そして小さい真鯛。
その後は沈黙。

九州では大変な地震が続いていて心よりお悔み申し上げます。
ボクらに出来ることは何か考えながら・・・、ぼんやり海を見つめている。

こんな平穏な海がずっと続くことを祈るしかない。





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2016. 04. 17. (Sun) 17:53  [釣りコメント:0  トラックバック:0

北海道・最終編 

最終日の前日は足を延ばした。

富良野の花畑を抜けて、ヒグマのはく製と記念撮影。
そして、空知川を探索。
水量が多くて入渓ポイントがこの川でも分らない。

更に上流へ車を走らす。
なかやま湖の上のこの川。

北海道⑩

広くてポイントが掴めないが、それでも虹鱒は上がる。

北海道㊵


途中から、ルアーに替えて雨鱒の良型を釣友がゲット。

北海道㊶

北海道㊷

北海道㊸


ルートを探して車を走らすとエゾシカに出くわしたり。

夜は恒例のBBG

北海道㊹



翌日、最終日は初日の忠別川に再度入る。

駐車場の管理人が、前日餌釣りの数人が入って魚を皆持って行ったとの事。
北海道にもそんな餌釣りの輩が出没するのかとガッカリだったが、それでも丁寧に攻めてみた。


北海道㊽

すると、あにはからんや魚は沢山未だ居た。

北海道㊻

今回最大の40センチ。
管釣りの魚とはやはり引きが違った。

ボク自身初めての北海道での渓流つり。
仲間に支えられながらの釣りだったが、久しぶりに楽しめた。

北海道㊼

一緒に行った若い仲間達にひたすら感謝。





2015. 08. 15. (Sat) 14:00  [釣りコメント:0  トラックバック:0

今年の西伊豆 

先週、先々週と西伊豆に行って来た。
例年なら太刀魚のシーズンだから。
しかし、今年の西伊豆は・・・。

途中の静浦も釣り人の影が少ない。
夏休みの最中というのに人が少ない。

2015年夏戸田

それでも淡い期待を乗せてサンマ餌を投入する。
僅かな魚信に合せてみたら30㎝位のサバ。

ジグを投げても掛かるのはサバっ子だけ。

それでも、温泉が新しくなってとても良くなった。
少し料金が値上げしたが、それも仕方無いか?

魚が釣れないので、師匠たちとお馴染みのスナックと中華で盛り上がる。

ボクが帰った翌日、師匠から電話。
そこでは珍しい大型の鯵が連発したとサ。

また次回に期待。


2015. 08. 10. (Mon) 10:23  [釣りコメント:0  トラックバック:0

北海道・中編 

翌日は早く起きて、美瑛川へ。

エントリーポイントを探して川沿いを走っていたら、キタキツネが出現。
暫く車と並走する。
多分、こちら側に巣があるのだろう。
それをボクらの車がジャマした訳だ。

地図を頼りに入渓場所を探す。

北海道㉑

見つけた川はかなり広くてポイントが見つけにくい。
それでも、魚は直ぐに来た。

北海道㉖



北海道は広い。
そして嬉しい事に、魚は沢山いる。



北海道⑱

水温は冷たい。
ボクだけ渓流スタイルだったのを後悔する。



北海道㉒


午後は場所移動。

北海道㉓


広い牧場を抜けて、かなり山奥。

北海道①

この川は人影は全く無い。
だから、五人は殆ど離れずに釣りあがった。
それでもオショロコマが面白いほどに掛かってくれた。

北海道⑨


次回に続きます。

2015. 08. 05. (Wed) 17:49  [釣りコメント:0  トラックバック:0

北海道・前篇 

渓流釣りのメンバーに誘われて、北海道に行って来た。
今年二回目の北海道だけど、渓流釣りは初めて。
格安航空券をゲットして新千歳から旭川へ。
四泊五日の五人旅。

北海道⑤

天気はあまり良くないかったが、それでも定番の富良野のラベンダー畑で記念撮影。
そして、溪を求めて車を走らせば、キタキツネが並走したりする。
すっかり北海道の気分に浸る。

北海道⑮


幾つか調査した溪を見て走りながら最初の川に向かう。
先ずは本流っぽいところに入渓。
水量はかなり豊富。
心が躍る瞬間だ。

北海道⑭


直ぐに溪潮君がヒットさせる。
竿が綺麗な己を描いてる。
いつも彼が最初に釣る。
下流に流されながらも何とかネットに収める。
38センチほどに虹鱒。

メンバーのテンションがガツンと一気に上がる。



ボクは一人下流に下る。
仲間とは無線で繋がってはいるが、正直心細い。
道の駅に貼ってあった「熊注意」の張り紙がやけに気になる。
遠慮ぎみに川を下った。


北海道⑯

最初のアタリはあっけなく来た。
毛ばりが水中で一瞬止まった感触。
合わすと鈍いアタリ。
直ぐに下流に走り出すが強引に引き寄せる。
野生のニジマスだ。
写真だけ慌てて撮って放流。

北海道⑰

その後にも直ぐ大型のニジマスが上がる。
無線で上流の様子を聞くとやはりニジマスが上がってるみたい。

もっと下れば、更にニジマスは出る様子。
しかし実は、
先ほど遠くで目撃した黒い点が気になっていた。
かなり遠くだったので、ポケットを探って望遠鏡で見た時には姿を消していたが・・・。
あれがもし何とかだったらホントに怖い。
北海道の釣りは奴らとの縄張り争いみたいだ。
いつも後ろや周りを気にしながらの釣りだ。

虹鱒2匹で取りあえず撤収する。

上流の全員にも釣果があった様子。
取りあえず、目出度し。



午後はその川の支流に皆で入る。
こちらは朝日岳の湧水の水汲み場などが有り人影が多いので少し安心だった。
あまり大きな川ではないが、渓相はすこぶる良い。

北海道③

この川は最終日にもまた来る事になる。
魚影は濃い。

黒部④

そこでは人生初のオショロコマ!
小さな赤い斑点の筋がある綺麗な魚だ。

北海道の釣り。
初日はまずまずの釣果。

夜は、リーダーの渓林君が用意してくれた豪華で綺麗なキトウシの貸別荘に宿泊。
今日の釣果のテンプラに舌鼓を打ちながら爆睡する。

熊への畏敬と、大型の渓流魚の引きの強さが身体を震わせた一日だった。

北海道⑥

翌朝は、
建物の直ぐそばの樹に住んでいるエゾリスが起こしてくれた。

この日は更に大型が釣れるか?

後篇に続きます。




2015. 08. 03. (Mon) 13:07  [釣りコメント:0  トラックバック:0
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